更新履歴と管理者ブログ

平成22年02月04日   :今日は立春です。昨日,現児童会が主催する最後の児童集会『節分集会』がありました。

  卒業式までの授業日を数えてみると,すでに30日を切ってしまいました。日々着実に成果を上げていかなければ,本年度の目標達成はなかなか難しいものになってしまいます。26日の『学習発表会』,卒業式での『式歌』,『よびかけ』等々。1日1日を大事にしていきたいものです。


平成22年02月15日   :バンクーバー冬季オリンピックが始まりました。

  14日は,女子モーグルフリースタイルの上村愛子選手の活躍に大きな期待をして,テレビ観戦。結果は,惜しくも4位でしたが,晴れ晴れとした彼女の笑顔と,ほほを伝う涙が印象的でした。
  子どもたちの多くも,テレビを通じてみたことと思いますが,どんな印象を持ったでしょう?頑張っている人の姿はとても美しいものです。子どもたちにも一生懸命になれる何かを見つけてほしいと思います。


平成22年02月22日   :ずいぶん暖かくなってきました。吹く風に梅の花の香りがほのかに漂っています。 

  今週は暖かくなりそうです。なんだかホットします。しかし,週末の金曜日には,「学習発表会」が開かれますが,各学年その準備で大忙しの週になりそうです。


平成22年02月24日   :26日に「春一番が吹くらしい。」(某天気予報)

  26日に学習発表会をする予定ですが,天気予報によるとちょうどその日は低気圧が発達しながら通過し,「春一番」が吹く可能性が高いとのことでした。雨脚も強くなり,『春の嵐』になるかも知れません。子どもたちがこの1年取り組んできた学習の成果を発表する「学習発表会」に来てくださる方々にご迷惑をおかけすることにならないかと心配しています。


平成22年02月28日   :チリ巨大地震の影響で,『津波警報発令』

  今朝9時33分に津波警報が発令されました。緊急避難場所となっている学校を開放しなければならず,出勤したついでにホームページの更新をしているところです。チリ地震による津波というとちょうど50年前の1960年に発生した津波のことは,おぼろげながら覚えています。よほどインパクトが強かったのでしょう。(前回のものと比べ)今回のは,大規模なものにはならないと思いますが,全校児童に注意喚起の連絡をしておくべきだと判断し,電話連絡をしました。


平成22年03月04日   :とうとう3月になってしまいました。春はそこまでやってきているというのに・・・・。

  卒業式までの登校日は,僅か10日しかありません。6年生は「卒業文集」作りにてんてこ舞い。また呼びかけや卒業式歌の練習の声が各階から聞こえてきます。学校全体が卒業式に向けて動いているって感じです。


平成22年03月11日   :寒の戻りで真冬のような気温に驚いています。そういえば,高校入試が実施されていました。

  どうも昔から高校入試の時期に合わせるように,「寒の戻り」があるように思います。思い返せば,私の高校入試の時には雪が降っていました。三寒四温を何度か繰り返しながら,桜の季節を迎えることになっていくのは今も変わらない自然の成り行きなのでしょう。あと1週間もしないうちに卒業式です。


平成22年03月17日   :好天に恵まれた本日,「第133回卒業証書授与式」を挙行し,男子5人が元気に巣立っていきました。

  前日とは打って変わって晴れ渡った空から,卒業の日にふさわしい身の引き締まるような冷気が降り注ぐ朝を迎えました。学校最大の行事である卒業式。厳粛な中で行われるのが非常に日本的なんでしょうね。ALTの話だとイギリスでは味わえない雰囲気だそうです。6年間の子どもたちの成長をふり返りながら,感無量と感じることを大切にする日本の良さかも知れません。


平成22年03月23日   :春の嵐が吹き荒れた3連休の初日,卒業記念に植えた紅白の椿も・・・・。

  修了式まで後2日。6年生が卒業してしまった学校は,雰囲気ががらっと変わってしまうものなのですね。それだけ6年生の存在感というか,5人のカラーが強かったというのがひしひしと感じられます。2009年度の学校色は,やはり6年生のよって決まっていたようです。2010年度のカラーはどんな色になるのでしょうか?4人の5年生に期待したいですね。
  卒業記念に植えた椿の苗木に支柱を立てました。これで多少の雨風には,心配無用でしょう。



平成22年度

平成22年04月05日   :平成22年度 新たな組織でスタートです。椿川河口近くの桜並木が満開の下,四つ手網を使っての「ヒウオ漁」が最高のシャッターチャンスになっています。学校の周りの水田は,この土・日曜日の間に一気に田植えをしてしまいました。

  本年度から再び,1・2年,3・4年,5・6年,特別支援学級の複式4学級編成となりました。教員定数も1名減となり,全校児童28名,教職員9名です。年々児童数が減少していくこの地域の状況を考えていくと,学校が公民館活動と同じように地域文化の一翼を担うというさえ難しいことに感じてしまいます。
  このホームページの制作担当をしていますが,予想に反して本年度もこちらでお世話になることになりました。 本ホームページ立ち上げ時から担当しているので,本年度は全教職員が気軽にアップロードや更新ができるようにしていきたいと考えています。


平成22年05月09日   いよいよ明日(10日)本校学校田で恒例の田植えをします。天気が心配されますが,午前中に完了する予定なので,天気予報通りであれば,うまくいくのですが・・・。

  慌ただしく1か月が過ぎ,時間的余裕もなく,ホームページの更新ができませんでした。今後は随時更新していくよう心がけたいと思います。



平成22年05月15日   :10日に予定していた田植えは雨天順延となり,11日に実施しました。ちょうど田植えを終えた後に,またまた雨が降り出してきました。13日~14日に5・6年生が,牟岐少年自然の家での宿泊学習を実施しました。

  田植えの時も,宿泊学習の時もこの時期としては珍しく肌寒さを感じるような気温でした。半袖半ズボンで活動するには少し寒いかなと思えるような天候で,田植えの後,体調を崩して宿泊学習に参加できない児童が出るのではないかと心配していましたが,全員元気に参加することができました。この季節,海に入っての活動はできませんが,天候に恵まれ,予定通りの活動ができたことは,非常にラッキーでした。初夏の山歩き(グリーンアドベンチャー)には,最適の気候だったと思います。


平成22年05月17日   :先週植えた稲もどうやら無事根付いたしたようです。これから日増しに大きくなっていくことでしょう。

  先週の宿泊学習の疲れがまだ十分にとれていないまま,新たな週が始まりました。初日から伊島小学校との交流学習で,少し緊張気味の一日でした。子どもたちも風邪気味なのか,いつものような元気がありませんでした。しかし,高学年では,6校時に伊島小学校の3人を加えてキックベースボールをすると水を得た魚のごとく生き生きとしてきました。


平成22年05月18日   :学校の水田に除草剤を投入しました。

 
小袋を10個ほど畦から投げ入れるだけで済むので,随分と簡単です。これで,夏場の草取りの心配もほとんどしなくて済みます。明後日には,同じようなタイプの殺虫剤を投入しますが,これ1回で9月の収穫まで農薬は使いません。便利な世の中になったものです。しかし,生産コストが随分かかり,農業収入では生活できないのが学校周辺の農家の実態でしょう。


平成22年05月21日   :「阿波っ子すだち宣言」について 

  本年度県下全ての学校において「阿波っ子すだち宣言」を作成し,それにもとづいた教育活動を展開するよう県教育委員会から指示がありました。知・徳・体の視点から宣言文を設け,児童の自主的,主体的取り組みとして実践できるよう配慮することも付記されています。これらに類似したものとして各学校には「めざす子ども像」というものがあり,各校の教育目標の中に位置付けられ,日々実践してきているはずなのですが・・・。今更という感がしないわけではありませんが,徳島県の将来を担う子どもを育成する必要性を考えると,必然的なことであるようにも思います。
  そこで,本校では,児童会が中心となってこの取り組みを実践していくことにしました。本日は,その取り組みの一環として全校児童集会を開催し,「阿波っ子すだち宣言(椿小バージョン)」を決定しました。


平成22年05月26日   :またまた大雨でした。

  日曜日から月曜日にかけて「大雨・洪水警報」が阿南地方に発令されました。強い南風の影響で夜間は台風並みの暴風雨となり,結局月曜日の午前中は休校となってしまいました。午後から1~2時間の授業を行いましたが,欠席児童は誰一人いませんでした。こんな状況でも全員が登校できることに小さな幸せを感じます。


平成22年05月30日   :5月も終わろうとしているのに・・・・。連日平年より涼しい日が続きます。

  29日(土)には,PTA奉仕作業がありました。朝は平年に比べ随分と気温が低く,半袖では肌寒く感じるほどでした。PTA奉仕作業には,4年以上の児童も参加し,主にプール掃除と運動場の草抜きをしました。PTA戸数は19軒ですが,参加してくださった方はそれ以上おいでました。例年のことですが,PTA戸数が減少し続ける中で非常に有り難いことです。


平成22年06月09日   :来週には梅雨入りしそうですね。

  また,首相が替わりました。余りにも多くの問題を抱えすぎていることが,今の日本の政治をダメにしているのではないでしょうか。学校現場でも,年々多忙化しています。この現状が続く状況で教育の正常化は難しいように思います。毎日目の前の子どもの教育をどうすべきか教育界にもシフトする英断を下すことのできる人が求められているのではないでしょうか。


平成22年06月11日   :子どもたちが本当の主役になることと演出家になること。

  汗をかくことを知らない子どもたち,知恵を使うことのできない子どもたちが増えてきているように思います。高学年にもなると,これまでの生活経験から、次はどうすればよいかを大人の指示を待たずともできるようになってほしいと思います。今なぜそれができないのでしょう。結論から言えば,経験不足の一言に尽きると思います。子どもたちの自立を願いながら一方で何もかも手出しをしてしまう大人たち。制約された時間の中で結論だけを追い求める社会。今,子どもたちに何が必要かを見極める目を持つことが大切だと思います。


平成22年06月19日   :椿川に,今年もカルガモの親子が姿を現しました。野生の猿も・・・。  

  梅雨入りをして1週間あまり経過しました。梅雨本来の蒸し暑さを感じる日々が続いています。校区を東西に流れる椿川には,5月の中頃からホタルが飛び交い,カルガモの親子が愛らしい姿を見せています。
  先日,勤務の帰りに学校隣の民家の陰から野生の猿が飛び出してきました。最近近隣の町でも野生の猿や鹿・イノシシを見かけることが多くなっています。農作物への被害も相当出ているようです。これらの野生動物がこれほどまで人里に現れるようになったのはなぜでしょうか?人間とこれらの生き物が住み分けて暮らしていた自然環境に何らかの変化が起きているのではないかと心配になります。
  子どもたちが登下校する時に,これらの野生動物に出合い,危害を加えられる可能性がないわけではありません。児童の方から手出しをしたり,近付いたりしないよう指導しておく必要があります。


平成22年07月06日   :7月に入り,梅雨前線の影響で,不順な天気が続いています。  

  夏休みまであと2週間となりました。本校は2学期制のため学期末の事務処理はさほどありませんが,夏休みに向け子どもたちの規律正しい生活習慣の徹底を図るための指導・助言に力を入れているところです。残り2週間の間にいくつかの行事もありますので,随時このホームページへお伝えしていきたいと考えています。


平成22年07月14日   :昨夜も,そろそろ学校から帰ろうかなと思った途端,大雨・洪水警報が発令されました。 

  梅雨末期の集中豪雨が西日本各地に大きな被害をもたらせています。今もどんよりと曇り,時折大粒の雨が落ちてきます。先日のクラブの日,久々にお天気がよかったので,パソコンクラブの子どもたちとカルガモの親子を撮影しようと出かけました。車で走っていると川面を泳いでいる姿をよく見かけるのですが,子どもたちとワイワイガヤガヤ自転車で走っていると,すぐ草木の茂みに身を隠してしまいます。話し声が聞こえるとすごく警戒するようで,なかなか姿を見せてくれません。
  昨夜の大雨で,椿川は濁流となっていました。こんな時はどこかに身を隠しているのでしょうか。大雨が降るたびに心配してしまいます。


平成22年08月05日   :夏休みに入って2週間,様々な行事に追われてあっという間に過ぎた感じです。

  今夏の暑さは,平年を大きく上回る記録的なものだといわれています。特にこの日曜日の暑さは格別で,屋外での仕事を予定していた私も流石に予定を変更せざるおえませんでした。この猛暑の中,子どもたちの多くは,最初の登校日までに案山子づくりに没頭していたに違いありません。本校では,家族や友だちと協力し合って案山子を作るのが夏休み前半の定例行事になっています。


平成22年08月12日   :ようやく稲刈りが始まりました。  

  学校周辺の田んぼで,稲刈りが始まりました。今年の異常気象で夏野菜は立ち枯れや生育不良を起こし,近隣農家の家庭菜園も出来が悪かったようです。しかし,育成の遅れていた稲は,もともと熱帯性の作物だけに7月後半からの高温続きで一気に回復し,お盆前に稲刈りができるまでになったようです。
  学校の餅米も順調に生育していますが,稲刈りまではまだ一月余り待たなければなりません。8月初めに立てた17体の案山子が,それまでの間しっかり守っていてくれることでしょう。


平成22年08月20日   :厳しい残暑が続いています。 

  本校校区では,盂蘭盆会を中心に稲刈りが盛んに行われ,今日の時点で7割方稲刈りが終了しています。それでも今年は例年に比べ,稲刈りの時期が10日ほど遅くなっているようです。学校田のもち米は,ようやく稲穂が顔を出してきました。稲刈りは,9月20日頃になる公算か強くなってきました。
  昨日,第2回目の登校日でした。どの顔も真っ黒に日焼けし,元気いっぱいでした。残り10日,健康で安全な生活を送ってほしいです。


平成22年08月30日   :前期後半のスタートです。  

  連続猛暑日の記録を塗り替える観測地点が全国に多数出るほど,今年の暑さは強烈でした。前期後半が始まりましたが,今週の予想最高気温は連日35℃を示しています。この暑さの中で,気持ちを集中させるのは大変なことだと思います。しかし,暑いのは誰しも同じ。弱音を吐かず,覚悟を決めてがんばっていかなければならないのです。
  まずは,夏休み作品展。そして,運動会の練習。さあ,がんばろう。


平成22年09月03日   :夏休み体験経験発表会を行いました。  

  夏休みも終わって1週間,残暑の厳しい中全校児童が元気に登校しています。週末の今日,夏休み体験経験発表会を開催しました。この夏休みにがんばってきたことを全校児童が発表しました。研究物,工作,採集物,絵などさまざまな分野の発表がありました。この発表を聞いていると,子どもたちが充実した夏休みを過ごしたことをうかがい知ることができました。
  とうとう椿町内の水田から稲が姿を消してしまいました。後は学校田の稲だけになってしまいました。まだ水抜きをする段階ではありません。しかし,農業用水には一滴の水も流れていません。そこで,プール用の井戸水を水田に流用しています。稲刈りは17日を予定しています。


平成22年09月29日   :久し振りの更新です。稲刈り・運動会,陸上記録会の練習などが続きました。

  10月直前というのに昼間は暑さを感じます。例年にない厳しい残暑の中,子どもたちは運動会の練習にがんばりました。33℃を越えるような日もありましたが,誰一人として弱音を吐く子がいなかったことに,まず感心しました。500ml入りのペットボトル2本にお茶を入れて持ってきていましたが,塩分補給の必要性から,スポーツドリンクもよいことにしました。しかし,多くの子どもたちは,従前の通り,お茶で済ませていたようです。
  2学期制のため,10月6日に前期の終業式を迎えます。今週は特に忙しくなりそうです。


平成22年10月15日   :後期授業が始まりました。  

  ようやく過ごしやすい天候となってきました。5日間の秋期休業日を終え,全員が元気に登校してきました。3月までの授業日数は,101日。
前期の97日より僅かに長いだけですが,きっとあっという間に過ぎていってしまうでしょう。10月から11月にかけては重要な行事が続きます。これらの行事を活用するという気持ちで,子どもたちの教育活動に生かしていかなければならないと考えています。


平成22年10月23日   :「奇跡の海」久し振りに観ました。やはり家族愛に涙が出てきてしまいます。  

  午後から給食試食会・人権学習授業参観・「奇跡の海」鑑賞と行事が半日続きました。久々の参観授業でしたが,子どもたちはいつも通り,積極的に取り組んでくれました。次は火曜に教育委員会の学校訪問があります。授業公開することが続きますが,子どもたちは,緊張しながらもどこか楽しみにしているように感じます。


平成22年10月29日   :明日は季節外れの台風14号が最接近しそうです。   

  今夏の酷暑や局地的な大雨にる自然の猛威をこれだけ見せつけられると,十月末に台風が近付いて来ることに違和感を覚えなくなってしまいます。今年は,局地的な集中豪雨だけでも,もう何度も経験しました。それもみんな台風以上の雨量を記録し,警報が出るのが日常的になってしまったように思います。だから,今更台風と言っても,来るのがわかっているだけまだましかも知れません。


平成22年11月07日    :「椿っ子バザー」まであと一週間  

  行事続きで慌ただしく過ぎた10月でしたが,11月に入っても,落ち着くまもなく「椿っ子バザー」の準備に追われています。


平成22年11月23日    :「椿っ子バザー」お礼  

  「椿っ子バザー」には、たくさんの方がお越しくださいましてありがとうございました。本校学校田で生産しました餅米91袋(1升入り)もわずか5分ほどで売り切れてしまうほどの盛況で,わざわざ買いに来てくださったにも関わらず購入できなかった方には大変申し訳なく思います。また,PTAが準備しました餅も早々に売り切れてしまいました。十分に用意はしてあったのですが,予想以上にたくさんの方に購入いただきました。
  遅くなりましたが,御来場くださった方々並びに早朝より準備してくださったPTAの皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

平成19年 4月25日 :  :行事予定表を更新しました。
 
校区内の水田は,すっかり田植えも終わり,あれだけ活気ある音を響かせていたトラクタや田植機の音は消え,緑の絨毯に変わりました。周囲の山の新緑が一段と映え,所々に馬酔木の白い花が顔をのぞかせ,自然のコントラストがまるで1枚の絵画のようです。

平成19年 5月30日
   ::行事予定表を更新しました。4月・5月の教育活動を掲載しました。
 
好天に恵まれた5月も過ぎ去り,もうすぐ梅雨の季節がやってきます。那賀川水系では,極端な水不足で「渇水対策本部」が設置され,毎日のように節水を呼びかける市の防災無線のアナウンスが聞こえます。工業用水や農業用水のみならず,生活用水にまで影響が出始めると,どうなることでしょう。関係者は,早い梅雨入りを望んでいることでしょう。
 学校の水田も,例年より1週間早く,8日に田植えを行いました。椿泊小学校の5年生や地元の保育園児たちも,応援にきてくれました。
 さて,好天続きの5月といえば,久々に「オキシダント注意報」が発令されました。北九州では,「光化学スモッグ注意報」が発令されたと聞きます。原因は,黄砂のごとく,中国大陸から偏西風に乗って日本上空にまで飛んできた窒素酸化物だったようですが,日本の環境基本法では規制することもできず,国際的な問題だと感じました。子どもたちは,外で遊ぶときには必ず帽子を着ることになりました。

平成21年12月11日   :今朝は,大雨警報発令中かと思いました。ホームページの訪問者が4,437名になりました。

  今朝,徳島県南部は,季節外れの大雨で,河川は増水し,「大雨警報・洪水警報」がてっきり発令されているものと思いましたが,注意報止まりでした。最近の局地的な雨の降り方を考えると,行政区割りでの気象予報は余り意味がないのではないかと思います。徳島県の地形的な状況を考えると,四国山地から東方に伸延した日の峰山系,津乃峰山系,そして椿半島を形成する明神山系を境に気象状況は大きく異なっています。一山越えれば天候ががらりと違うという経験をなさった人は多いのではないでしょうか。
  兎にも角にも,子どもたちが無事登校できていたので,一安心しました。

平成21年12月21日   :先週末より,ようやく第1級の寒波襲来!南国阿南でも,小雪がちらつきました。

  いよいよ明日1日で冬休みです。近隣の学校では,新型インフルエンザの流行によって,学級閉鎖を余儀なくされたために,冬休みを短くして授業日に振り替えるところもあるようです。幸い,本校では,新型インフルエンザによる欠席者は数名出ましたが,単発的で,集団発生することもなく,無事後期前半の最終日を迎えることができそうです。
  冬休みの間も,健康管理には十分注意してほしいものだと願っています。
  本日,本ホームページへのお客様が,4,500人を突破しました。しかし,このキリ番をゲットしたのは,ホームページ更新のために表示確認をしていた管理者本人でした。次のキリ番である5,000人目は,いつ頃になるでしょうか。管理者として,カウンターの数値が増えていくことに小さな喜びを感じています。 

平成22年01月27日   :新しい年を迎えて2回目の更新となりました。

  田畑が真っ白になるほど霜が降りている寒い日が続いています。1月は,これまでになく大きな行事が予定されていないため,このホームページでお知らせするほどのことがありませんでした。2月・3月は,さまざまな行事が連日予定されているので,ホームページの更新も頻繁にできると思います。
  このホームページを定期的に御覧いただいている方もおいでると思います。見ていただいている方をがっかりさせることのないよう,新鮮な情報をお届けしたいと考えています。2010年もよろしくお願いします。

平成21年11月04日   :11月に入り,急速に気温が下がってきました。

  新型インフルエンザによる学級閉鎖事例が、日増しに増えていきます。季節性インフルエンザの心配もしなければならない時期にもなってきました。毎週月曜日の朝会時に一番気になることは,「全校児童28名が無事登校できているか」ということです。今のところ本校では欠席者は出ていませんが,やがては新型インフルエンザの発症を見ることになるでしょう。日々の指導でできることと言えば,『手洗い・うがいの徹底・十分な睡眠時間の確保』ぐらいのことしかなく,物足りなさを感じずにはいられません。新型インフルエンザの猛威に対する警戒心をもっと強く持つべきではないでしょうか。

平成21年11月16日   :『椿っ子バザー』を無事終了することができました。

  前日より気温が5度近くも下がりましたが,好天の中,たくさんの方々の御来場をいただき,無事『椿っ子バザー』を終えることができました。リサイクル品の提供をしてくださった地域の皆様,御来場いただいた方々,マジックショーを披露してくださった豊永様,早朝より準備してくださった保護者の皆様,有り難うございました。そして,学年ごとに工夫を凝らしたお店を開いた本校児童のみなさん,御苦労様でした。

平成21年11月29日   :12月行事予定を掲載しました。 

  今年も残すところあと一月余りになりました。11月の『椿っ子バザー』・『体操検定会』などは,その日だけで何もかもができあがるものではないので,結構大変ですが,子どもたちのやる気を大事にしてあげたいとの思いから,バックアップするように心がけています。
  12月に入ると,人権週間に合わせるように人権学習関係の行事が続きます。日頃から取り組んでいることですが,あらためて人権問題の意識を高める機会にしたいと思っています。 

平成21年10月27日   :ちょうど1月ぶりの更新です。10月27日現在の本ホームページ訪問者数は,4,155人です。

  2学期制の本校では,10月13日から後期の授業が始まりました。新学期早々の15日に明神山へ登り,『アサギマダラのマーキング活動』を行いました。今年で6回目になりますが,97頭を捕獲し,明神山の印となる『MJ』と捕獲日,捕獲者の名前を記入して放蝶しました。明神山からの眺望は,何度登っても圧倒されるほど素晴らしく,景色の中に吸い込まれそうな気がします。頂上近くまで,車で行くこともできますが,伊座利峠から3.5Kmの緩やかな登山道を景色を眺めながら登るのがお勧めです。ぜひ一度登ってみてください。

平成21年09月28日   :本ホームページを御覧いただいた方が4,000人を突破しました。有り難うございます。

  今日は,未明からかなりの雨量がありました。わずか1日の違いで,昨日無事運動会を済ませることができたのは非常にラッキーなことだと思います。今年は,何をするにしても,天候には恵まれているように思います。9月5日~7日の修学旅行も素晴らしい天気に恵まれ,また,餅米も,9月上旬の好天が幸いし,平年よりも100kg多く収穫できました。そして昨日の運動会も・・・。
  さて,運動会の練習に明け暮れた9月が終わると,1週間で前期終業式です。子どもたち一人ひとりが主体的に取り組んだ運動会も大成功し,それぞれが大きく成長できたと思います。後期に向けて,一段とステップアップしてくれることを期待しています。

平成21年08月25日   ::夏休みもあと僅かとなりました。学校周辺の水田は,もうすっかり稲刈りも終わってしまいました。

  学校田のもち米は,ここまで順調に生育し,9月10日に待望の稲刈りをすることに決まりました。それまでは,子どもたちが夏休み早々に作った20体あまりの案山子が見守ってくれています。
  9月は,修学旅行と運動会,それに放課後の陸上練習がメインの活動になってしまいます。残暑厳しい中での練習に耐えられるでしょうか。夏休み中の生活の仕方が大きく影響してくることでしょう。また夏休み中の作品の整理もしなければならないので,子どもたちも先生も体力勝負の日々が続きそうです。 

平成21年09月10日   :前期後半が始まって10日ほど経ちましたが,修学旅行や稲刈りなど,大きな行事が目白押しでした。

  毎年,夏休み作品展や運動会,陸上運動記録会の練習など,9月の忙しさに悩まされ続けてきましたが,今年はそれに修学旅行が加わりました。新型インフルエンザが流行期に入り,これまで以上に気を遣う日々です。そんな中,先日無事修学旅行を済ませました。また,今日は稲刈りが済みました。これまで,一日一日が無事に過ぎていくことをここまで心配したことがあったでしょうか。一日も早く安心して教育に取り組める社会を実現してほしいと願っています。

平成21年07月24日   :待望の夏休みになりました。しかし連日出勤の日々が続いています。

  8月30日までの40日余り,長い夏休みが始まりました。子どもたちが健康や体力の増進に努め,自立心を高めることができる意義深い休みにしてほしいと願っています。

平成21年06月22日   :家族ふれあいオリエンテーリングの様子を掲載しました。

  入梅から10日ほど経ちました。今年も空梅雨かと思わせるような天候で,長安口ダム湖の貯水率が気になります。新聞には,農作物に水不足による被害が出始めているとの記事がありました。椿川の水量も普段より少なくなっていて,農業用水に流れてくる水も幾分かは少なめです。学校田の稲は,今のところ順調に生長しているようですが,この後も雨が降らないと田畑の作物に影響が出るのは必至でしょう。

平成21年07月12日   :あと1週間で夏休みですが,ここまで,ほとんど欠席者なしで,みんな元気に登校しています。

  6月末,運動場で朝会をしていた時のことです。近くの山から野鳥の声が聞こえてきました。それも何種類かが競い合うように鳴いていました。その独特の鳴き声がとても印象的で,すごく気になっていました。1つは「ホーホケキョ」これはすぐにウグイスだと分かりました。もう一つは,「テッペンカケタカ」・・・・よく耳にする鳴き声だけど,なんだろう?(超有名なはずなのに)ど忘れしてしまっていたのです。
  そこへ,週番の先生の話で朝礼台に立たれた教頭先生が,偶然にも今聞こえている鳥の鳴き声のことを取り上げてお話をなさったのです。「テッペンカケタカ」を「マドアケタカ」と言い換えて話された話術には感服しました。その時には鳥の名前を明かさずに,子どもたちに「調べてごらん」と課題を出されました。
  後日,階段の掲示板にその正体を明らかにした写真と,同じ仲間に属する鳥を紹介する文が掲示されていました。
  このように,椿小学校には,学びの機会が至るところにあるわけで,楽しい学校と自負できる要因の一つだと考えています。

平成21年05月14日   :5月の教育活動に「伊島・椿泊・椿小」3校合同で実施した「田植え」の様子を掲載しました。

  12日(火)5年生が準備を進めてくれていた「田植え」を行いました。今年は,これまで稲作活動を通じて交流をしてきた椿泊小学校や椿保育所に加え,伊島小学校の全校児童が参加してくれました。そのため,応援団の保護者や児童のおじいちゃん,おばあちゃん,地域の人々を加えると総勢100名を超える大集団になりました。田植えまでの準備をしてくれた5年生のみなさん,ご苦労様でした。また,水田を耕したり,ならしたり,苗を準備してくださったりした保護者や地域の皆様,有り難うございました。
  なお,このときの様子は,5月13日付けの朝日新聞徳島版に掲載されました。

平成21年05月18日   :5月の教育活動に「交通安全教室」の様子を掲載しました。

  神戸・大阪で新型インフルエンザの感染者が急速な勢いで増えている状況を見ていると,徳島でもそう遠くない日に感染者が出ると思われます。こどもたちには,マスクの着用,うがい・手洗い・歯磨きの励行をさせていますが,まだ危機意識が低いように思われます。今月22日から予定していた修学旅行は,残念ながら延期せざるおえなくなりましたが,この新型インフルエンザの終息見通しが不明瞭なため,新たな計画も立てられないのが現状です。一日も早く安心して生活ができる日々が来るのを祈るしかないのでしょうか。

平成21年05月24日   ::5月の教育活動に「バス遠足」の様子を掲載しました。また,椿川で発見したカルガモの親子のビデオも載せました。

  5月22日は,1年生から4年生までがバス遠足。5・6年生は修学旅行に出発するはずでした。しかし,新型インフルエンザの影響で,修学旅行が延期されたため,全校児童でのバス遠足となりました。バスの中や現地での過ごし方については,各学年でみんなが楽しく過ごせる活動をそれぞれに企画しました。南阿波ピクニック公園の広大な芝生広場では,6年生が企画した「異学年班対抗キックベースボール」と2年生が計画してきた「警ドロ」で,全校児童が汗いっぱいになりながら遊びました。
  早朝の大雨で,遠足まで延期になってしまうのではないかと心配していましたが,幸いにも,天候は急速に回復し,青空の下,無事遠足を実施することができました。
  また,帰りのバスの中から椿川でカルガモの親子を発見しました。ここ数年,椿川で子育てをするようになっていたので,「今年もいるかな?」と思いつつ椿川を眺めていると,学校のすぐ近くで発見することができました。カルガモの親子を見ていると,誰もが心温まると思います。それほどかわいいので,多くの人に見ていただきたくなり,ビデオファイルで「5月の教育活動」に掲載しました。容量が大きいので,再生に少し時間がかかると思いますが,ぜひ御覧ください。

平成21年06月10日   :さつまいものつるさしや,プール開きの様子などを掲載しました。

  昨日四国地方が梅雨に入ったとの発表がありました。これからしばらくはじめじめとした日々が続くことでしょう。本来は今日予定していたプール開きを天気予報から判断し,1日早めて9日に行いました。曇り空で,少し寒そうでしたが,これで梅雨の晴れ間には思う存分水しぶきをあげることができます。
  田植えをしてから約一月が過ぎました。分株もすすみ,だいぶ大きくなってきました。周囲の田んぼでは,梅雨入りを前に水田の水を一度抜いてしまう中干しの最中です。学校田で中干しをする頃は,梅雨末期の大雨の時期になってしまいそうです。
  前回の更新時に紹介をしました椿川の「カルガモの親子」は,元気に川面を泳いでいます。昨日見ると雛が8羽いたので,遠足の帰りに見た親子とは違うかも知れません。かわいい姿が見られるのも後一月ほどです。今は,夜には蛍を見ることもでき,椿の自然を満喫できる好季節です。

平成21年05月06日   :5月の教育活動のページを開設しました。

  ゴールデンウィークも最終日になりました。5月も田植えや遠足・修学旅行,交通安全教室などの行事が待ち構えています。計画的に行事をこなしていかなければ,行事に追われた生活になってしまいます。じっくり落ち着いて学習する習慣づけを意識しないといけないと考えています。

平成21年04月07日   :平成21年度4月行事を掲載いしました。

  平成21年度がスタートしました。今年度は,とうとう全校児童数が,30名を下回ってしまいました。
  しかし,①児童が安心して生き生きと活動できるぬくもりのある学校,
       ②児童と共に汗を流し,共に笑い泣ける教職員,
       ③喜びも悩みも共有し合い,お互いに高め合える組織(4月1日校長指針)
  をめざし,全教職員が全力で取り組んでいこうと張り切っています。
平成21年04月19日   :4月の教育活動に着任式・始業式・入学式・1年生を迎える会の様子を掲載しました。

 
平成21年度がスタートして10日ほど過ぎました。子どもたちはそれぞれ1学年ずつ進級したせいか,随分しっかりしてきたように見えます。
 学校周辺の水田は,田植えも終わり,少しずつですが,薄緑色に変化し始めています。学校のシンボルであるケヤキの大ちゃんも芽吹き,やわらかな新緑に包まれてきました。秋の落葉まで,心地よい日陰を提供してくれることでしょう。
 

平成21年03月09日   :卒業式まであと1週間となり,毎日卒業式の練習が続いています。

  今日,6年生は卒業記念植樹を行いました。また,明日は「6年生を送る会』,明後日は『なかよし給食』というように,今週は毎日何らかの行事が予定されています。5・6年複式学級を担任していると,卒業生と在校生の両方の活動に関与しなければならず,これまでにない何か不思議な感覚に日々襲われているように感じます。

平成21年03月10日   :「6年生を送る会」が児童会主催で行われました。

  次期児童会役員を引き継いだ5年生の最初の大仕事は,この「6年生を送る会」の企画・運営です。男子ばかり5人の学級ですが,なかなかの役者揃いです。この「6年生を送る会」でも,アドリブを聞かせて,しっかり運営できたと思います。

平成21年03月11日   :「なかよし給食」が開かれました。

  6年生と一緒に食べる給食も今日が最後となります。これまでいろいろとお世話になった6年生を囲んで全校児童職員が一緒に給食を食べました。4つの異学年班に分かれ,それぞれのテーブルで思い出話に花を咲かせました。

平成21年03月18日   :第132回卒業証書授与式を挙行しました。

  最高気温が18℃という暖かい一日でした。学校の周りでは,田に水が張られ,今月末には田植えが始まることでしょう。好天に恵まれた17日,7名が本校を元気に巣立っていきました。みんなとても優しい子どもたちでした。中学校では,それぞれの個性を発揮し,いつも輝いていてほしいと願っています。

平成21年度

平成21年03月01日    :2月27日(金)に,新児童会役員である5年生が初めて担当した「誕生集会」の様子を掲載しました。

  とうとう2月も終わってしまいました。卒業式までもう十数日しかありません。27日(金)に開催した「生活・総合学習発表会」の存在が大きかったように思います。伝統的に,「生活・総合学習発表会」は,「ふるさと椿発 未来へ!」をテーマに各学級が取り組んできた成果を発表する場となっています。また,1年間の取組で,子どもたちがどこまで成長したかを保護者や地域の皆様に観ていただく機会でもあります。それだけに,毎年各学級それぞれに趣向を凝らした発表内容を創りあげてきます。2月の半分は,その準備にかかってしまいます。しかし,ステージで,元気いっぱいに発表をする子どもの姿を見ていると,この1年間の成長の跡をうかがい知ることができます。 

平成21年01月26日   :1月の教育活動を掲載しました。また,2月の行事予定も掲載しました。

  1年中で最も寒いこの季節ですが,子どもたちは元気いっぱい活動しています。24日には,校内マラソン記録会を開きました。

平成21年02月16日   :2月の教育活動を掲載しました。

  先日,春一番が吹き,季節の移り変わりを肌で感じるようになりました。3月17日の卒業式まで後一月。それまでは秒刻みのスケジュールになりそうです。2月13日には,児童会役員の引継ぎも行われ,これからは5年生5名が児童会の運営に当たります。

平成21年02月20日   :2月の教育活動に「5・6年の学級発表」を掲載しました。

  朝の集会活動で,5・6年学級発表会を開きました。各自の得技を披露することになっていたので,それぞれが必要な用具を早朝から登校し,準備をしました。担任の願いとしては,「学級の特徴をどう表現させるか」が課題と考え,子どもたちと何度も話し合いましたが,結果的には,個人プレーの発表になってしまったように思います。
  児童集会も残すところ「誕生集会」と「6年生を送る会」になってしまいました。児童集会をその時々に,どう演出していくか。児童会の運営を任された高学年児童の責務ではないかと思っています。

平成21年02月23日   :3月行事予定を掲載しました。

  今日は3年生がクラブ見学を行いました。月末の27日(金)には,「生活・総合学習発表会」とPTA総会を開催します。このように年度の行事が一つずつ終わっていくと,本年度も残り少なくなったなと感じます。
 27日の「生活・総合学習発表会」では,各学級ごとに次のような発表を行います。
       1・2年:「はっけん!椿の町」(活動発表)
       3・4年:「椿小発 ゴミ0作戦!」(表現活動)
       5・6年:「渋染一揆の学習をして」((表現活動=人権劇) 

平成20年11月12日   :11月の教育活動のページを作成しました。

  本年度の稲作活動の集大成となる『椿っ子バザー』を8日(土)に開催しました。子どもたちが育てた餅米約300kgを使って,保護者の方々が早朝より餅を作り,販売しました。また,5年生児童は,1升(1.5kg)ずつ袋に入れ,リボンをかけ,ラベルを付けた餅米を販売しました。限定51袋は,開店から15分間で売り切れてしまうほどの人気でした。精米した餅米の販売をし始めた当初の値段(1升=350円:市価の半値)を今年も堅持しました。「値上げをしてもいいんじゃないか?」との声もありましたが,日頃お世話になっている方々へのお礼の気持ちを込めて子どもたちが販売している餅米ですから,先輩達が決めたこの値段を変える気持ちはありませんでした。

平成20年12月 3日   :12月の行事予定を掲載しました。

  いよいよ12月に入りました。毎月盛りだくさんであった行事も一段落し,12月は,人権集会と冬休み前の生活指導が大きな催しとなる程度です。これまでは,放課後が全く使えない状況が続いていたので,ようやく,日々の学習活動に力を入れて取り組むことができるようになると思います。

平成20年12月14日   :12月の教育活動を掲載しました。

  冬休みまであと1週間となりました。いつの間にか朝の冷え込みに震えるような季節になってきました。先日各教室にもストーブが入れられましたが,今のところがんばってそれを活用することなく過ごしています。といっても,子どもたちと一緒にいると,教室の中は案外暖かいものなのです。

平成20年12月16日   :12月の教育活動に環境学習の取組の様子を掲載しました。また,21年1月の行事予定も掲載しました。

  2008年も,指折り数える程になりました。子どもたちにも冬休みまでに実現できるような短期集中型の目標を持たせ,取り組ませています。今日は,環境学習の一環として,ごみの分別についての学習を全校児童・職員で行いました。

平成20年12月17日   :12月の教育活動に「なかよしパーティー」の様子を掲載しました。

  1・2年生主催のなかよしパーティーは,授業と授業の間,10分間を利用して行われました。全校児童と全職員を招待してのパーティーを主催できる1・2年生の技量に驚かされてしまいました。

平成20年12月19日   :12月の教育活動に「なかよし給食」の様子を掲載しました。また,5・6年生の部屋の更新をしました。

  とうとう後1日で待望の冬休みという思いを持っているのは,子どもだけではないでしょう。しかし,管理者は,まだまだ学習時間がほしいと思っているのが本心です。

平成20年10月27日   :トップページの体裁を変更しました。また,10月の教育活動に「さつまいもほり」の様子を掲載しました。

  以前から気になっていた更新日の表記順を変更しました。また,シンボル写真を明神山アサギマダラマーキング登山遠足の時に写した全校児童の集合写真に変更しました。
  本日実施した「さつまいもほり活動」の様子を10月の教育活動に掲載しました。

平成20年10月26日   :11月の行事予定・10月の教育活動を掲載しました。 

  10月8日に前期終業式を行い,14日には後期始業式を行いました。このままの予定で行けば,前期99日,後期も99日の授業日になる予定です。つまり,平成20年度もすでに半分を過ぎてしまったということになります。
  先日,「明神山アサギマダラマーキング登山遠足」を実施しました。今年で五回目を迎える本校の恒例行事の一つです。毎年子どもたちがマーキングしたアサギマダラが数日後に再捕獲されたり,捕獲したアサギマダラにマーキングされていたり,話題性に富む活動となっています。今回の活動では,60頭を捕獲しマーキングしました。そのうちの2頭が再捕獲(他でマーキングされていた)で,徳島県立博物館の大原館長さんに調べてもらったところ,武庫川と京都市から飛来したものとわかりました。この日,放蝶したアサギマダラが再び捕獲され,連絡いただけることを子どもたちも期待しています。

平成20年 8月28日   :1・2年生,3・4年生の取組を各学年の部屋に掲載しました。  

  それぞれの担任が,夏休み中に学年の部屋へアップロードするために,ホームページビルダーと格闘し,昨年よりも随分早く掲載することができました。ホームページ作成のスキルも身に付いてきているので,適宜更新できそうです。
  夏休みももう終わりです。気持ちを引き締め,前期後半のスタートに備えたいと思います。 

平成20年 9月14日   :9月の教育活動を掲載しました。 

  運動会・稲刈りを予定している時に
,台風13号がどうもやってきそうです。毎日天気図とにらめっこをしています。世間では,事故米のニュースが日々報道され,「食の安全」が何ら保障されない事態となっています。本校で生産しているもち米は,子どもたちが丹精込めて育てたものだけに,安全そのものです。11月のバザーで販売する予定ですが,より多くの人に味わってもらうために,この台風が影響しないことを願うばかりです。

平成20年 9月20日   :10月の行事予定を掲載しました。また,9月の教育活動に稲刈りの様子を追加しました。 

  台風13号の影響を受け,今週は予定していた行事が大きく変更されました。9月6日に予定されていた3年に1度行われる全地区運動会(伊島・椿・椿泊3町合同運動会)が雨天中止になっていただけに,小学校最後の運動会となる6年生のためにも,小運動会はぜひとも好条件のもとで実施してやりたいと思っていました。それだけに,空模様を心配しながらではどうもすっきりしません。1週延ばし,25日に開催するという決定は,適切な判断だと思います。
  17日に刈り取ったもち米の乾燥と籾摺りが本日完了し,須屋ファームの蟻馬さんから受け取りました。今年は,天候に恵まれ全国的に豊作であっただけに,300kg以上の収量があるだろうと期待していたのですが,無農薬栽培のため,害虫の被害が予想以上に大きく,昨年の収量をわずかに下回ってしまいました。16体もの案山子が見守っていてはくれたのですが,これも仕方がないことです。5月初めからの稲作活動を通じて,けがする者もなく,無事収穫できたことを喜びたいと思います。
  活動のたびに御支援いただいた保護者や地域の皆様にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。「お忙しい中,お手伝いくださいましてありがとうございました。」また,活動の中心となって活躍できた5年生の5人にも拍手を贈りたいと思います。

平成20年 9月26日   :9月の教育活動に運動会の様子を掲載しました。

  運動会も無事に終了し,後10日ほどで前期終業式となります。ついつい運動会の練習に力が入ってしまい,学期末の事務処理が手つかずの状態です。残された時間を見計らって,計画的に仕事をこなしていこうと思います。

平成20年 8月 3日   :本ホームページの訪問者が2,400人に達しました。

  学校周辺の水田で,早くも稲刈りが始まりました。日中の気温が33℃もある中での作業は大変なことでしょう。今は,学校でも家でも夏草と奮闘する日々が続いています。

平成20年 8月 7日   :『案山子コンクール』の審査結果を教育活動(8月)に掲載しました。

  8月6日に5年生に呼びかけ,案山子コンクールの投票結果の集計と学校田周辺に案山子を立てる作業を行いました。日差しの照りつける中で,16体の案山子を立てる作業を5人で1時間ほどかかって行いました。作業が終わる頃には,みんな汗びっしょりになってしまっていました。
  学校田のもち米にも稲穂が顔を出し,花を咲かせています。後一月ほどで稲刈りができそうです。

平成20年 8月26日   :21日の登校日に『案山子コンクール』の表彰をしました。(8月の教育活動に掲載)

  学校の周りの水田は,どこも稲刈りが済んでしまいました。唯一学校田だけが,16体の案山子に守られて稲穂を日増しに膨らませている状況です。9月12日に稲刈りをする予定にしています。
  8月25日に行われた『徳島県バレーボール小学生選手権大会』決勝で,椿ジュニアは,接戦をものにし見事に2連覇を達成しました。

平成20年 5月13日   :5月の教育活動に「田植えの様子」を掲載しました。

 
初夏を迎え,今年も本校の学校田に餅米の苗を植えることになりました。稲作を担当する5年生5人が約一月前から準備を進め,田植えの企画を練り,椿泊小学校への招待状を作ったり,保護者への応援依頼の手紙を出したりしてきました。また,水田の石拾い,畦切り,水を張り,畦付けをして,この日に備えてきました。田植えの開会式の進行は,5年生のデビュー戦となります。いつものことながらたくさんのお父さんやお母さん,おじいちゃんやおばあちゃんが応援に駆けつけてくださいました。    

平成20年 5月20日   :5月の教育活動に「修学旅行」を掲載しました。

  2泊3日の修学旅行が,無事終了しました。引率者の一人として,何一つトラブルのなかったことを幸せに思います。田舎育ちの子どもたちは,あの大都会の町並みやそこで生活する人々を見て,何を感じたでしょうか。1000年以上も前に日本の政治の中心地であった奈良や京都から何を学んだでしょうか。楽しさやおもしろさの追求だけでなく,「学び」の素材として今回の修学旅行を考えてくれるといいなと思っています。

平成20年 5月21日   :5月の教育活動に「遠足」を掲載しました。

  19・20日の2日間,修学旅行の振替休日をいただき,今日登校してみると,机の上には書類の山ができていました。5・6年の複式学級を担任している関係で,5年生に修学旅行中の留守を頼んでありました。日頃6年生の児童がしている仕事がどれだけ大変か,多少なりともわかってもらえるのではないかと期待していました。留守の間に遠足があり,1年生から5年生までが1台のバスで,「あすたむらんど」へ行きましたが,その道中のレクを5年生が担当しました。片道1時間半ほどのバスの中で,クイズやゲームができるように事前に準備をさせておいたのですが・・・。さて,うまくこなせたのでしょうか?5年生も,しっかり経験を積ませることが必要だと考えています。

平成20年 5月26日   :5月の教育活動に「PTA奉仕作業」を掲載しました。

  行事の多かった5月もようやく月末を迎え,子どもたちの生活にも落ち着きが見られるようになってきました。初めての複式学級編成で,いくらかの戸惑いはありましたが,メリットも多く,低・中・高学年それぞれが,特徴を発揮し始めました。
  13日に植えた餅米も,好天に恵まれ順調に生育しているようです。

平成20年 6月15日   :6月の教育活動を掲載しました。

  梅雨前線上を低気圧が次々に東進する本来の梅雨らしさが感じられます。先日プール開きをし,梅雨の晴れ間には子どもたちが水しぶきを上げる姿が見られるようになりました。ようやく,異学年での活動もスタートし,班別の鉢巻をする機会が増えてきました。
  昨日は,「岩手・宮城内陸地震」の発生で,東北地方では大きな被害が出ました。,ひと月前の四川大地震に続いての発生で,いよいよ南海・東南海地震の心配が深まってきたように感じます。日頃から緊急時の対応を真剣に考えていかなければならないと思います。
  本年度も,「学年の部屋」を設置することにしました。今年は複式学級なので,2学年で1学級ですが,それぞれの学級の取組を随時掲載していきたいと考えています。

平成20年 6月28日   :7月の行事予定を掲載しました。また,6月の教育活動に「家族ふれあい会」を追加しました。

  梅雨もこれから後半となり,前線の活動が活発化するために大雨に警戒しなければならない季節となりました。5月に植えた稲も順調に大きくなってきました。また,つるさし直後の照りつけで心配していた異学年班のさつまいももどうやら根付いてくれたようです。
  先日の集団下校時に通学路にマムシを発見したのは、大きな驚きです。「日頃からマムシの巣だ。」といわれるほどの所でしたが,実際に目にすることは珍しく,管理人も捕獲されたマムシしか見たことがなかったので,一瞬身が竦んでしまいました。
  学校田の周りには,蛇よけの薬剤をまいて対応していますが,9月の稲刈り時には,何か対策を立てなければならないと考えています。

平成20年 7月 8日   :7月の教育活動「魚食普及教室」を掲載しました。また,7月の行事予定を一部変更しました。

  6月最終日曜日に,「第28回全日本バレーボール小学生大会徳島県予選」があり,本校の「椿ジュニア」が,2年連続の全国大会出場を見事に決めました。第1戦目は,大苦戦の末の逆転勝ちで,応援団の保護者やおじいちゃんおばあちゃんもドキドキの試合でしたが,この難関を乗り越えたことで波に乗り,一気に優勝することができたと聞いています。田舎町の小さな学校の快挙に胸が熱くなる思いがします。東京での全国大会でも力を出し切った戦いをしてきてほしいものです。

平成20年 7月22日   :7月の教育活動に追加分を掲載しました。

  7月は連日行事が続き,ホームページの更新もなかなかできませんでした。ようやく夏休みになったので,勤務時間の中で更新作業をすることができます。
  先日椿川で,8羽のカルガモを見かけました。汐留の堰に生えた藻を食べていましたが,もう親ガモか子ガモかの区別がつかないほどに成長していました。昨年から梅雨の時期に見かけるようになり,今年で2年目になります。新聞紙上で紹介されたので,ご存じの方も多いと思います。ヒウオとともに椿川の名物になればいいなと思います。
  学校田の周りの水田では,稲穂が顔を出し,後20日もすれば,稲刈りの盛りを迎えそうです。

平成20年 8月 1日   :全校登校日の午後,全教職員で『ホームページの作成について』をテーマに研修し,「20年度 『学力・学習状況』改善プラン」をホームページ上に掲載することにしました。 

  全校登校日,みんな元気な顔を見せてくれました。夏休み直前に5年生が依頼した『案山子コンクール』の応募作品がどれだけ集まるか一抹の不安を覚えながら出勤してきたが,なんと16体もの案山子が整然と並んでいました。全校児童32名ですからちょうど半数の子どもたちが案山子を作ってきたことになります。共同で作ったことも考え合わせると,50%を超える子どもたちが,わずか10日ほどの間に案山子を作ってきたわけです。
  早速,全校児童と全教職員が投票をしました。結果発表と表彰式は,次回の登校日にすることになっています。さて,どんな案山子が上位に入賞するかとても楽しみです。
  この16体の案山子を学校田の守り神として,学校田の周りに立てておくことにします。 

平成20年 5月 6日   :5月の教育活動に「子ども相撲大会」の様子を掲載しました。

  4連休もあっという間に過ぎてしまいました。県外からの観光客がたくさん来ていることをすれ違う車のナンバープレートから知ることができます。本校校区にある船瀬温泉もきっとたくさんの人で賑わったことでしょう。関西圏から,1泊での小旅行には最適ではないかなと思います。湯船につかって眺める紀伊水道から淡路島にかけての景色は,本当に素晴らしいと思います。

平成20年 5月 5日   :平成20年度の教育活動の見出しページを新たに設けました。また,5月の教育活動を追加しました。

  前回の更新時に予告しておいたとおり,4月30日に本ホームページの訪問者がついに2,000人を突破しました。ちょうどキリ番(節目の数)をゲットしていただいても,記念品の一つもでるわけではありませんが,何か縁を感じてしまいます。ぜひ,御一報ください。
  今年も椿小学校では,稲作活動を継続し,秋のバザーで収穫した餅米を販売する予定にしています。今月13日(火)に田植えを行い,5年生児童5人が収穫までの期間稲の世話をすることにしています。そこで,この連休を利用して,水田に水を張り,トラクタで耕し,畦を付けました。
  後は,もう一度トラクタで耕してしまえば(水田を平らにする作業),13日(火)が田植えに適した天気であることを願うだけです。

  ビデオを掲載するのは,初めての経験で四苦八苦しましたが,ウェブ上で確認したら,どうにかうまくいったようです。容量の関係で大きな画面にはできませんでしたが,雰囲気はお伝えできるのではないかと思います。

平成20年 3月 3日  :教育活動の2月分の更新を終了しました。

平成20年 3月18日  :教育活動の3月分を掲載しました。

  今日,無事6名の卒業生を送り出しました。学校周辺の水田では,田植えの準備が始まっています。椿川では,ヒウオ(シロウオ)漁の四つ手網が活躍しています。春の匂いが鼻先をかすめていくようです。自然も人も活気に満ちた季節の訪れを感じます。

平成20年 3月27日  :教育活動の3月分に追加しました。1年の部屋に3月までの取組を掲載しました。

  平成19年度の最終更新を行いました。この1年間に約1,800人の方が本ホームページを見てくださっていることに大きな驚きと,感謝の気持ちでいっぱいです。
  平成20年度も引き続き椿小学校の取組を随時お伝えしていきたいと考えています。

平成20年 3月31日  校門の桜も満開近くなり,明日から始まる平成20年度のスタートを祝福しているかようです。早場米地帯の本校区は,いよいよ田植えのシーズンを迎えました。

  本年度最後の更新を先日したつもりだったのですが,各学年の担任から学級の取組を作ったので掲載してほしいと頼まれ,とうとう平成19年度の最終日に最後の更新をすることになってしまいました。年度末の事務処理や転出作業に追われているはずなのに,いつの間に記事を作ったのでしょうか?兎に角,責任感が強く,意欲に満ちた先生ばかりです。
  この更新作業で,ホームページのデータを入れているフォルダを変更したため,一部にリンク切れ等が発生しておりました。先ほど(31日午後8時30分)修正しましたので,引き続き御利用ください。
  本ホームページを訪問してくださった方は,3月30日午前0時の時点でちょうど1,800人でした。ホームページをチェックしようとした私(管理人)がたまたまキリ番になってしまいました。ホームページ開設以来2,000人目の訪問者はどなたになるのでしょうか?また,いつ2,000人目の訪問者が誕生するのでしょうか?楽しみにしています。

平成20年 4月 3日   :4月行事予定を一部変更しました。 

 
新しい年度が始まりました。児童数の減少で,本校もとうとう複式学級となってしまい,7学級から4学級に激減してしまいました。そのために,教員数も減少し,全教職員合わせて10名となりました。しかし,複式学級にはそれなりの良さもあります。今,子どもたちの教育活動が,昨年までと比べマイナスにならないよう,教育課程の編成に力を注いでいます。

平成20年 4月27日   :5月行事予定を掲載しました。

  また,今年もこのホームページの管理を任されてしまい,正直言って,「大変だな。」と感じています。とは言ってみたものの,「年度も替わったので,トップページのデザインもてこ入れしたいな」などと考えてしまう自分の姿があることにふと気付いてしまうのです。悲しい性でしょうか?まとまった休みでもない限り,トップページの衣替えは難しいと思いますので,しばらくはマイナーチェンジで済ませることにします。
  本ホームページを訪れてくださった方が,2,000人近くになりました。今月中に2,000人に到達するかもしれません。

平成20年 3月 1日  :6年の部屋に生活総合学習で上演した創作劇『文字がもたらす希望』のビデオを掲載しました。

平成20年 2月29日  :本日開催しました「生活・総合学習発表会」のスナップ写真を2月の教育活動に掲載しました。

平成19年 6月30日   :行事予定表を更新しました。6月の教育活動を掲載しました。更新履歴と管理者ブログを位置と概要から分離し,新たに設けました。

  梅雨の最中にもかかわらず,雨量は,平年の半分程度しか降っていないということです。自然界では,確実に異変が起こっているのではないかと心配になってきます。食糧自給率の低い日本にとって,天候不順による農作物の不作は,たちまち食糧危機を招くおそれがあり,今後どうなることやら,心配の種は尽きません。しかし,今のところ学校田の稲は,順調な生育を見せています。用水にも水が流れ,まだしばらくは心配なさそうです。
  さて,今月24日に行われた「サントリーカップ全国バレーボール小学生大会徳島県予選(男子の部)」で,本校「椿ジュニア」は,見事優勝し,2年ぶりに全国大会への切符を手にしました。8月に東京で行われる全国大会に徳島県代表として参加する子どもたちは,厳しい練習に耐え,見事なチームワークを発揮し,この栄冠をつかんだのです。県大会翌日から,全国大会での試合に備え,基礎から練習を開始しています。ついつい応援にも力が入ってしまいます。がんばれ!「椿ジュニア」

平成19年 8月28日   :久しぶりの更新です。この間何度となくこのホームページを御覧いただいた方には申し訳なく思っています。行事予定表の更新と,7月の教育活動を追加しました。また,平成19年度の各学年の取組を紹介するページを追加しました。(まだ一部の学年のものしか公開できませんが,随時各学年のものも載せていきたいと考えています。)

(1) 学校田の周りの水田は,どこも稲刈りを終えてしまいました。学校田の稲は,ようやく稲穂が下を向きかけた状況で,稲刈りは9月中旬になりそうです。先日行われた案山子コンクールには,11体の案山子が集まりました。約10アールの稲の守り神として活躍してくれることでしょう。
(2) 今夏の酷暑は,これまでの記録を塗り替えるほどのものでした。あるTVの番組で,地球温暖化のためにスイスの氷河が異様な速さで後退(解けている)していることを紹介していました。この現象は,1990年代前半から始まり,今は当時の面影もないという状況を伝えていました。1987年ユングフラウから眺めたアレッジ氷河は,一面氷の世界でしたが,今は随分規模が小さくなってしまっているようです。地球温暖化をはじめとする地球環境の急速な変化は,人類の想像を超えた様々な自然現象を引き起こす大きな要因となっているのは確かなようです。全人類の課題として世界の国々が共通した認識に立ち,問題解決にあたらなければならないのではないでしょうか。
(3) 夏の話題といえば,第89回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)決勝戦が記憶に新しいことでしょう。古豪広陵高校VS新鋭佐賀北高校の熱戦は,見ているものに多くの感動を与えました。猛暑のグランドで展開される息詰まるような熱戦は,非常に見応えのあるものでした。勝者と敗者を決めなければならないのは当然のことですが,それを分ける垣根はどこにあるのでしょうか。広陵高校監督の「勝ったものが強い」というコメントが印象的でした。
(4) 本校の男子バレーボール部「椿ジュニア」は,全国大会を経験し,一段と逞しくなって帰ってきました。6年から2年生までのメンバーで構成されたちびっ子チームですが,先日行われた徳島新聞社主催の大会においても,見事に完全優勝(1セットも落とさないで)を成し遂げました。おめでとう。よくがんばったね。

平成19年 9月29日   ホームページのカウンターが900を過ぎました。たくさんの方に見ていただいて大変ありがたく思います。1000のキリ番が近づいています。キリ番となられた方は,是非ともメールをください。そして出来れば感想などお聞かせください。ちなみに900人目は,HP制作者自身が確認のため開いたときにジャストヒットしてしまいました。

  夏休みが過ぎ,9月末までの1ヶ月は,1ページに収まらないほどの内容がありました。残暑厳しい中で始まった運動会の練習。相撲や陸上の練習。そして稲刈り。運動会。これほどまで行事に追われる中,学期末を迎えました。いくら時間があっても足りません。
  とうとう最後まで残っていた学校田のもち米も,18日に刈り取られてしまい,今は,切り株から新たな芽が伸びてきています。稲の生命力は相当なものなのでしょう。このまま気温が高い状態が続いたなら,再び稲穂がつくのではないかとさえ思ってしまいます。

平成19年 9月26日   :行事予定表を更新しました。

平成19年10月17日  :ついにカウンターが1,000人目の訪問を記録しました。カウンターの設置場所がわかりづらいので,1,000番となられた方がお気付きでないかも知れません。ホームページを作っていくと,様々な改善点が見えてきます。今後は,見ていただく方々の視点からの改善に心がけたいと考えています。

平成19年11月 4日    :行事予定を更新しました。カウンターの設置場所を変更しました。また,「学力向上に向けての取組」を新設しました。(但し,一部工事中ですが)    

  昨年度に引き続き,稲作後の水田で冬野菜の栽培をしています。今年も,白菜,大根,ニンジン,ブロッコリー,サニーレタス,小松菜などを栽培しています。他には,そら豆や葉ボタンを植えた学級もあり,春まで畑はにぎわしいことでしょう。また,イチゴ苗を50株あまり分けてもらったので,トンネル栽培に挑戦し,6年生が卒業するまでに是非とも収穫できるようにしたいと考えています。

平成19年11月 6日   :11月行事予定を一部変更しました。「学力向上に向けての取組」については,随時更新としました。

平成19年11月19日   :「H19の教育活動」に11月上旬の活動を掲載しました。また,H18の教育活動にある「とくしま食育応援団」へのリンク切れを修正しました。合わせて,(財)農村環境整備センター「田んぼの学校企画コンテスト第8回受賞地区一覧」にリンクできるようにしました。

  11月10日に行われた「椿小学校バザー」までは,毎週のように様々な特色ある活動や行事に追われ,忙しい日々を過ごしてきましたが,これからは,少しは時間的に余裕も出来ると思います。季節は,いつの間にか北西の風が冷たく感じる頃になってきました。
  これまでの活動には,保護者の皆様や地域住民の皆様の心温まる御協力,そして子どもたちのがんばりがあったこと申し添えておきたいと思います。詳しくは,「H19の教育活動」を御覧ください。

平成19年11月25日   :12月行事予定を掲載しました。今後2ヶ月単位で表示する方法に変えていきます。

平成19年12月 4日   :11月後半の教育活動を掲載しました。

平成19年12月 6日   :19年度の教育活動に「12月の教育活動」を追加しました。

平成19年12月27日   :1月行事予定を掲載しました。「12月の教育活動」に内容を追加しました。

  2007年も残すところあとわずかとなりました。3月に本校のホームページを立ち上げて以来,1300回にも及ぶアクセスをしていただきありがとうございました。主に本校の子どもたちの様子をお知らせすることを中心おいてホームページの更新を行ってまいりました。更新内容を集積すると膨大な量になるだろうと思いながらも,楽しく更新させていただいています。
  来る2008年が,皆様にとりまして幸多き年でありますことを祈念し,2007年最終の更新を終えることにします。
  皆様,よいお年をお迎えください。

平成20年 1月13日   :12月の教育活動に「仲良し給食」を追加しました。1月の教育活動のページを開設しました。

  新しい年が始まりました。2008年は,どんな年になるのでしょうか。近年の経済不況や自然災害の多発,そして教育の見直しなど先の見えない時代になってきています。私たち教育に携わるものとしては,目前の子どもたちの健やかな成長を願って,日々努力を惜しまず努めていくことが肝要なのでしょう。本年度も残すところ2ヶ月余り。最後の仕上げに頑張っていきます。

平成20年 2月 3日  :2月3月の行事予定を掲載しました。

  今日は節分です。先日児童会が主催して節分集会を開きました。全校児童が鬼の面を着けて体育館に集まり,自分自身の改めたいこと(心の中の鬼)を発表し,ゴミ袋の中に封じ込めました。一人ひとりの発表を聞いていると,高学年児童の自己分析が的確にできていることに驚かされました。
  最近は,日本古来の伝統的な行事も簡素化され,『豆まき』も行わない家庭も多いようです。6年生児童が,『節分の由来』を発表してくれましたが,理解できた子は少なかったように思います。

平成20年 2月 5日  :2月の教育活動を追加しました。 

  2月5日午後5時15分 本ホームページの訪問者が1,500人目を記録したことを確認いたしました。

平成20年 2月26日  :藍青賞受賞について及び生活総合学習発表会開催について掲載しました。また,6年の部屋に創作劇のシナリオを掲載しました。