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本校のイマージョン教育


イマージョン教育とは?
 イマージョンとは、英語で「浸される」「包み込まれる」という意味があります。外国語そのものを学ぶことが目的ではなく、英語を手段として、学習内容をマスターする画期的な教育方法です。


生光学園小学校の創設者、美馬昇学園長の
 『建学の精神』を根底に据え、21世紀の国際社会に活躍できるグローバルな国際人の育成を目指して、頑張っています。生光学園小学校は、徳島県で初めての私立小学校です。イマージョンコースは8年前にできました。

生光学園小学校のイマージョン教育
 生光学園小学校I.E.C.コースは、パーシャルイマージョン(1日の授業の50%を外国語で行う)を、取り入れています。
 文部省小学校学習指導要領をベースに、一クラスを少人数に押さえた恵まれた環境の中で、英語(聞く・話す・読む・書く)を、日本語同様自然に身に付ける教育がなされています。
 日本語で主要教科をしっかり学習し、(子どもたちの学習内容レベルは高度に設定されています。)日本人としてのSPIRITを大切にはぐくみながら、第二言語である英語をネイティブレベルに身に付けていきます。

生光学園小学校沿革 (これまでの主な取り組み)

  1965年  生光小学校設立
         (県下初の私立小学校として、特に語学教育と躾に重点を於いて出発する)
  1973年  裸マラソン開始
  1975年  夏季合宿教育開始(後にサマースクールとして定着)
  1984年  生光学園小学校に校名変更
  1985年  県下初のコンピューター教育導入
  1987年  県下初の東京への修学旅行開始
         (児童たちのプランによる自由行動)
  1988年  県下初スキー研修開始
  1991年   U.S.A.コロラドヘ短期留学実施
  1993年  オーストラリア短期留学実施
        (オーストラリア研修センター完成)
  1994年  生光学園小学校にIECコース新設
  1995年  ハワイ研修センター完成
  1999年   全学年がI.E.C.となる

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