2006年 心肺蘇生法講習会
2006年6月20日(火)
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2006年6月20日、この日は授業参観日でした。 例年のことですが、参観のあと、体育館で阿南消防組合の方をお招きし、「心肺蘇生法」の講習会がありました。これからは暑くなる季節。プール もはじまり、山や海へのレジャーや、スポーツ中の熱中症など、いろいろな事故が心配されます。 そんななか、この心肺蘇生法を知らないのと、知っているのとでは大きな違いがあります。それは、「助かる命を見殺しにしてしまうか、そうでないか・・・」であるからです。 今年は、いつも通りの講習会に加え、「AED」の講習も受ました。 AED(自動体外式除細動器)とは、心臓の心室が小刻みに震え、全身に血液を送ることができなくなる心室細動等の致死性の不整脈の状態を、心臓に電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻す器械で、平成16年7月から一般市民による使用が認められました。 参加者はすこし緊張もしつつ、真剣な面持ちで実習に取り組んでいました。 しかし、何よりも願うことは、この蘇生法やAEDを使うような事故が起こらぬ事です。 記者より一言:毎年のことですが、参加者があまり多くありません。他のどんな用事をキャンセルしてもこの講習会だけは受けてほしいなあと思った私でした。子どもの命を守る術なのに、 なぜ是非とも会得したいと思ってくれないのか・・・ちょっと残念で す。(PTA Jyouhoubu T.I) |
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