水道部の仕事
水質検査(すいしつけんさ)
水道水の水質については、人の健康に関わるので「水道法」という法律で基準(きじゅん)がきびしく定められております。 小松島市は、現在50項目(こうもく)水質検査(すいしつけんさ)をして安全な水道水を各家庭などに給水しています。
計量器の検針
水道を使用したら使った水量により料金がいります。いただいた水道料金の大部分は、水道工事や施設(しせつ)修繕(しゅうぜん)などに使用されています。
監視室(かんししつ)
コンピュータで遠隔操作(えんかくそうさ)をして取水井戸・滅菌室(めっきんしつ)・配水池などの施設全体(しせつぜんたい)の 状況を24時間交代で安全でおいしい水を給水するために監視(かんし)をしています。
配水管工事
安全でおいしい水を給水するため、古いパイプの交換(こうかん)や新しいパイプの配管工事をしています。 工事には多くの費用(ひよう)がかかるので水道料金に影響(えいきょう)します。
漏水調査(ろうすいちょうさ)
地中の配水管の水漏れ(みずもれ)を地表から早く発見して修理(しゅうり)をします。写真は探知機(たんちき)を使用して 水が()れていないか調べているところです。
船舶(せんぱく)給水
小松島港に入港する外国の貨物船(かもつせん)や日本国内の船舶(せんぱく)に給水しています。
小松島の水は大変おいしいと評判
(ひょうばん)がよく、いろんな船から依頼(いらい)があります。写真は、外国の貨物船(かもつせん)に給水しているところです。