第26作 「はぴねす」  2009年(平成21年) 久米英種

  上演日時  2009年10月25日(日)
  場  所  福井町総合センター2F大ホール

 
【ストーリー】
 

 転校生のなつきは,HIV(エイズウィルス)感染者。病名を知られたくない不安を抱きながら,学校生活では明るく振る舞っていた。ある日,病気の噂がクラスじゅうに広まり,なつきはショックのあまり教室を飛び出し,その後欠席が続く。何とか立ち直らせようとする仲良し4人組が彼女を見舞うのですが・・・。
 第26作は難病をもつ女生徒を支え合う人間関係を描いた作品です。
 
 第27作 「思いよつながれ」  2010年(平成22年) 沖 宗優

  上演日時  2010年10月24日(日)
  場  所  福井町総合センター2F大ホール

 
【ストーリー】
 

 就職差別や結婚差別について勉強している晃太朗たちは,授業の中で,先輩たちが行った人権劇を見たことから,結婚差別によって苦しむ人々が今も身近にいることに気づきます。また,1871年に「解放令」が出されたにもかかわらず,あるところで、それは「五万日の日延べ」とされ,五万日(約140年)たった現在も身元調査などによる差別が残っているという現実に愕然とします。そして,そのことを学んだ生徒たちは,阿南市の高校生が取り組んでいる「身元調査お断りワッペン運動」を知り,その運動の大切さをともに伝えたいと動き出します
第28作「あ・  2011年(平成23年) 長谷川 静

 2011年度 福井中学校 第28作 人権劇 『あいうえお』

        
  2011年10月23日 福井町総合センターにて 上演
【ストーリー】
  「差別はいけない」と頭で分かっていてもまだ自分たちのこととして考え,行動することができない生徒たち。また,「自分は差別者ではないから学習する意味がない」と訴える生徒,そんななかで「識字学級」についての学習や,識字学級生との交流を通して「差別は文字だけでなく,人としての感情や生き方までも奪ったのだ」と気づく。また,学習することの意味を見出せず,受け身的な学習だった生徒たちが,学習しなければ差別したり差別されたりしていることにも気づけない人になるのだということを実感する。生徒たちは識字学級生らの前向きさに共感し,自分たちも意欲的に生活していこうと決心する。
28作「あいうえお」
福井町ふるさと人権フェスティバル


これらの人権劇のDVDと台本があります。ご入用のかたは連絡してください。
福井中学校『人権劇の歩み』が完成しました。1部 3000円です。
 E-mail 
bamboo21@mb.infoeddy.ne.jp
  TEL   0884 34 2234    FAX  0884 34-2237

    注文はFAXで(送り先と注文数をかいて送って下さい。)メール便(着払い)で送付します。

   

                                      

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