学校だより(http://www.infoeddy.ne.jp/bamboo21/)
    福 中 通 信 9月号
                                                                                                                                                                       平成19年 8月21日
                                                                          発行責任者 宮ア 芳夫
充実した日々を送り,前期を締めくくろう!
 
 40日間もある夏休みも残りわずかとなってしまいました。もっとあってほしいと思いますが,8月30日から前期の学校生活が再スタートします。早速,1・2年生は30日(木),31(金)と夏休み課題確認テストがあります。続いて,9月10日(月)11日(火)12日(水)の3日間,前期学習の締めくくりとしての期末試験があります。夏休みに頑張った一つの成果がここに現れます。ちょっとさぼってしまった人は,期末試験には今からでも間に合います。一日一日を大事にして計画的に復習に取り組んでみてください。
 今年の全町運動会は,例年より1週間も早く9月16日(日)に実施されます。したがって,9月前半の学校生活は,試験勉強に,運動会の練習に,また部活動の練習にと目の回るような忙しさになります。しかし,大変になればなるほど,苦しければ苦しいほど,大きく成長できるチャンスです。一つ一つの試練を乗り越えてやりきった後には,必ず充実感を味わうことができます。今までの自分とは少し違うという満足感を味わうことができます。そんな充実した日々を送ることによって,今年度の前期を締めくくっていきましょう。
 まだまだ残暑が厳しいので,体調の管理にはくれぐれも気をつけてください。
   福中のめざす学校像  

 ☆ 居場所のある,楽しい学校
     ・ お互いの「よさ」を知り,支え合う仲間になろう。
     ・ いじめは絶対に許さない学校にしよう。
 ☆ 心も校舎も磨き,美しい学校
     ・ 一生懸命に掃除をする自分になろう。
    ・ 「おはよう」のあいさつ,日本一の学校にしよう。
 ☆ 学んで鍛えて,伸びる学校
     ・ 授業には集中し,家庭学習を毎日する自分になろう。
    ・ 朝練や部活動で,心・技・体を鍛えよう。
 
渡辺元智監督が語る“松坂大輔”の話です!
 
 渡辺元智氏は,大リーグで活躍する松阪大輔選手の母校−横浜高等学校野球部の監督です。ある雑誌の「心に残る教え子」のコーナーで,渡辺監督の教え子である松阪選手について述べた記事に目がとまったので紹介します。
 松阪選手は中学時代は肥満体で,高校入学当時はベンチにも入れない状況でした。しかし,上級生投手が伸び悩み,期待されていた1年生投手が肩を痛めたことで,彼を投手として鍛えたところ,8月頃から目を見張るような成長を見せ始めました。なぜか。
 それは彼の練習への取り組みが他の生徒とは違っていたのです。体を絞り込むための厳しい走り込みを課しても,限界を超えるようなノックの嵐を浴びせても,不満な顔を全く見せず耐え抜き,どんな練習にもものすごい集中力で体得していったのです。そして,監督やコーチのアドバイスを素直に聞くことはもちろん,進化するために自ら創意工夫して練習に励んできたのです。この努力する意志の強さの背景には,「将来メジャーでプレーする」という小学生の時からの明確な目標があったからということです。
 また,「野球のようなスポーツは,仲間に恵まれないと絶対にレベルアップしない。考え方もしっかりし,能力の高い生徒が集まり切磋琢磨しあって初めて成長する。そういう仲間とともに野球ができ,松阪は成長できた。しかも,保護者も含め珍しいほど仲の良いチームだった」(趣意)と監督は述べています。
 でも,渡辺監督は最後にこう述べています。
 「野球を通して自立できる人間になってほしい。一番尊いのは,目標に向かって努力を積み重ねる過程である。たとえ目標が達成できなくても,死にものぐるいで努力した人間は,他の分野へ行っても必ず花開く」(趣意)と。
暑い中,よく健闘しました!!
 
  夏休み中も生徒達は部活動や陸上の練習に毎日のように頑張りました。    次の仲間が素晴らしい成績を収めました。
  ◆ 第61回徳島県中学校総合体育大会(相撲)
   (7月22日に蔵本相撲場にて開催)
   ・団体2年の部   優 勝 岩田 佳・岩田 宏・辰巳 
   ・個人2年の部   優 勝 岩田 佳
             第3位 岩田 宏
  ◆ 第50回阿南市中学校陸上競技大会
   (7月29日に鳴門陸上競技場にて開催)
   ・男子100m      第5位 阿部  記録12秒76
   ・男子400m      第8位 湯浅  記録63秒14
   ・男子400mリレー   第8位 (飯尾 ・庄野・ 阿部・ 岡本)
                       記録51秒60
   ・男子走高跳     第5位 飯尾  記録150cm
                第8位 阿部  記録150cm
   ・男子砲丸投     第8位 岡本  記録8m10cm
   ・男子円盤投     第6位 片山  記録30m57cm
   ・女子200m      第6位 野々宮  記録30秒03
   ・女子800m     第8位 篠原 記録2分44秒54
   ・女子1500m    第6位 野々宮  記録5分26秒24
   ・女子400mリレー   第5位 (野々宮・日下・ 篠原・ 森詰)
                     記録58秒82
   ・女子走幅跳    第4位 片山 記録4m34cm
   ・女子走高跳    第7位 篠原 記録128cm
               第8位 日下  記録125cm
   ・1年女子100m   第2位 片山 記録14秒49