学 力 |
・平成20年度「全国学力・学習状況調査」の本校の結果を全国や県のデータと比較すると、国語では全国 平均を上回っていたが、数学では全国平均を下回っていた。特に数学の「活用」の分野での弱さが見られ る。 |
学 習 状 況 |
・起床時間、就寝時間、食事等の基本的な生活習慣に関しては、ほぼ身に付いている生徒が多い。 ・塾に通っていない生徒が多く、家庭での学習時間が非常に少ない。反面、宿題や予習など与えられた課題 には多くの生徒が真面目に取り組めている。 ・家事を手伝う、家の人とスポーツを楽しむ、学校での出来事を家の人に話す、などの生徒が少なく家庭で のコミュニケーション不足が感じられる。 |
重点目標:基礎・基本を重視し、自分の考えを適切に表現する力を身につけさせ、生徒個々の学力の向上を図る。 |
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具体的目標 |
数値目標 |
具体的方策 |
評価 |
改善点 |
(1年生) 語彙を増やし、適切に話したり、書いたりする力を身につけさせる。 |
読むことの大切さを理解させ、読書活動を充実し、年間10冊以上の本を読ませる。 |
・生徒主体で取り組む早朝読書活動・授業後の感想文や設定したテーマに対する意見文などの指導。 ・学級におけるスピーチタイムの活用。 |
読書活動は定着してきたが、主体的に取り組むという点からは不十分な所も見られる。 |
表現力をつけさせるために、スピーチタイムの活用に工夫を凝らしていきたい。 |
4・B・2・1 |
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(2年生) 聞くことの大切さを認識させ、自分の言葉で話すことができるようにと発展させる。 |
数学・英語の観点別学習状況の興味、関心、態度の項目がA評定の人数50%以上。 |
・少人数指導による学習指導。 ・授業後の感想文、テ−マに対する 調べ学習のまとめと発表の指導。 ・学級におけるスピーチタイムの活用。 |
A評定の生徒は、数学67%、英語70%であった。少人数による学習指導に一定の成果があったように思われる。 |
思考力・発表力を高める授業内容を検討する。 |
4・B・2・1 |
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(3年生) 基礎・基本の学習内容の定着を図る。 読書習慣の定着を図る。 |
国語・数学・英語における観点別学習状況の知識・理解の項目がA評定の人数50%以上。 |
・授業の充実(生徒の予習、復習 の習慣化・教員の教材研究の努 力)。 ・基礎学力タイムの活用。 ・読書タイムの利用。 ・わかたけ文庫の利用促進。 |
国語21%、数学53%、英語35%であった。国語科・英語科において、目標ポイントには到達していない。 |
国語・英語力の向上に重点を置き、家庭学習の習慣づけをさらにすすめ、基礎的・基本的学力の定着を図っていきたい。 |
4・3・A・1 |
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重点目標:目的を持って、意欲的に取り組む学習習慣を身につけさせる。 |
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具体的目標 |
数値目標 |
具体的方策 |
評価 |
改善点 |
学習に向けての意欲を持たせ、好ましい学習習慣を身につけさせる。 |
・「自主学習ノート」を1日1ページ以上することを目標とし、家庭学習を定着させる。 |
・「生活記録」の習慣化と指導。 ・「生活記録」を活用しての学習時間の記録 。 ・担任による「自主学習ノート」の チェックと励まし。 ・読書タイム、読書週間の設定。 |
「自主学習ノート」の習慣化は、各学年とも、ほぼ全員の生徒ができている。 |
「自主学習ノート」の習慣化をさらに図るとともに、内容の充実にも努めていく。 |
4・B・2・1 |
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