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学力向上への取り組み 平成19年度策定 平成20年度改定

現状について

 基礎的・基本的な事項について,十分に身に付いていない生徒がいる。
 特に、説明文の論旨を読み取ったり、筋道を立てて考えをまとめたり、
 表現する力が弱い生徒がいる。
 
 学習態度は意欲的であるが,家庭学習が宿題のみで終わる生徒が多く、学習内容が
 十分に身に付いていない生徒が多い。
 

重点目標
自分の考えをまとめて発表する努力をしよう。
家庭での学習の方法を工夫しよう。

具体的目標
自分の考えをまとめて発表しよう
読書量を増やそう
基礎学力タイムの時間を充実させよう
家庭学習を充実させよう

数値目標
1日に1回以上発表しよう
2週間に1冊以上の本をを読もう
テストで70点以上を目標にしよう
学年プラス1時間の家庭学習をしよう

具体的方策
各教科で自分の考えをまとめて発表する機会をできるだけ多く設定する。
放課後や,家庭での読書の大切さを理解させ,意欲を高める。
漢字・計算・英単語を教科担任が指導し,効果的に身につけさせる。
自主学習ノート提出とチェックを行う。
各教科の課題の出し方を検討し,効果的な方法を考える。