阿 南 市 立 富 岡 小学校 学力向上・研究推進委員会の設置及び目標等の策定

 1 学力向上推進員構成員      

                                           

 








 

氏  名

職名・分掌等

田 村  明 敏
坪 井  次 郎
西 野  陽 一
大 西  佳 代
久 田  耕 平
湯 浅  啓 子
小 笠  広 美
高 石  葉 子

校 長
副校長
教 頭
教 諭・教務主任,研修主任
教 諭・少人数指導等主任
教 諭・国語科主任
教 諭・図書館教育主任
教 諭・算数科主任




        



 

 2 現状









 

・3年以上の全学年で算数科のT.T.を中心として指導方法の工夫改善に努めている。 
・学力調査結果より漢字の読み書きや四則計算が十分でない児童もいるので,基礎的・基本的学習内容を理解させるため,漢字,計算等のドリル学習を継続的に行う必要がある。
・根拠を明らかにして,自分の考えを書いたり,話したりすることを苦手とする児童が多く見られるので,各教科で発表の仕方を工夫し,話したり書いたりする機会を多くすることが必要である。特に課題に対して結果に至るまでの自分の思考過程を説明したり,それを聞いて質問したりする学習を意図的に多くして続けてきているため,進んで説明しようとする意欲はではじめてきている。それを全体に広げ,力として一人ひとりにつけていくことが課題である。

 3 目標等

重点目標
   


 


 知識や技能を習得し,活用することができる子どもを育成する。
 

具体的目標


 


・わかる授業の実践を行うことにより,「できた」という達成感を味わわせる。
・身につけた知識や技能をもとに問題を解決したり,表現したりする力を養う。
・学ぶ意欲を高める環境づくりをする。
 

数値目標


 


・各学年,算数科における意識調査と学力調査を定期的に行い,年度末には10ポイント以上高める。
 

具体的方策










 

・全学年で学力向上に向けた研究授業を行い,日々,「できる」「わかる」授業を 実践していく。
・学ぶ楽しさを味わい,学習意欲を高めるための課題設定や学習展開を工夫する。
・確かな学力につながる基礎・基本の分析をし,基礎学力を培う授業を展開する。
・「数と計算」を基本とした繰り返し学習を行い,定期的にミニテストを実施するなど,計算力を身につける時間を設ける。
・個に応じた指導や補充的な学習・発展的な学習を行うために進度別課題プリントを活用したり,効果的なSSTTの授業を実践したりする。
・総合的な学習の時間や様々な学習活動の場で,自分の考えを表現・発表する機会を設ける。
・朝の読書の時間を週2回,昼休みの読み聞かせを週1回位置づけ,自主的に読書活動に取り組むことができるように学校図書館を整備,充実する。