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| ■オヤニラミの放流 | ||||
| 10月24日、昨年に続いて6回目のオヤニラミの放流をしました。 放流場所は、学校裏の桑野川。 放流した数は、1匹。 昨年5匹を放流した後,次々と死んだので今年は放流数を少なくしました。 昨年よりも,少ない放流ですが,今年も放流できる喜びとさみしさを胸に放流しま した。 オヤニラミを放流する前には、「さよならオヤニラミ集会」を行いました。 オヤニラミの歌を歌ったり,児童の考案で,新作のオヤニラミゲームをしたりしまし た。 これからも、現在残っているオヤニラミを大切に育てて増やし、来年も放流でき るように飼育・観察活動を行っていきます。 冬になると、さすがに水槽のオヤニラミも活動が少なくなり、毎日のえさをあげる ときに、お目にかかるようなオヤニラミたちです。 |
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【元気でねオヤニラミ】 今年生まれたオヤニラミは、小さな体だけど、 しましま模様と4つの目は、はっきりしています。 卵から、育ててきた子どもたちは、感慨もひとしおです。 コップに向かって「元気にしていてね。」 「友だち見つけて仲良くしてね。」と声をかけていました。 オヤニラミの放流のしかたについては、オヤニラミの専門の先生 から教えていただきました。 |
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【放流のしかたは?】 ・オヤニラミが川でどんな生活をするのか調べることが大切です。 ・オヤニラミはなわばりをつくります。せまい場所にたくさん生活できま せん。 ・水の深さが50pぐらいの流れのゆるやかな場所が好きです。 ・木の枝や岩かげなど、かくれる場所が必要です。 ・川岸に樹木がしげって、少し暗い場所が好きです。 ・水生昆虫や小さい魚などを食べます。 ・ヨシなどの茎や水中の木の枝などに産卵します。 |
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【放流するときの注意】 ○オヤニラミの住みやすい場所に放流します。 ○同じ場所にたくさん放流しないで、違う場所に分けて放流しましょう。 ○他の川やオヤニラミのすんでいない川へ放流してはいけません。 他の川へ放流するとその川のオヤニラミの特徴がうすれてしまいます。 オヤニラミのいない川に放流すると、ほかの生物に影響をあたえます。 |
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【放流後のオヤニラミ】 初めての川の感しょくを確かめるように、じっとしていましたが、大丈夫と思ったのか、岩のかげにかくれてしまいました。徳島県では、オヤにニラミがすむのはわたしたちの桑野川や、福井川、椿川だけにしかすんでいないそうです。来年も、放流できるようにこれからも、飼育観察をしていきたいです。 |