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学力について
| 重点目標 | ○「基礎的・基本的な力」を身に付けさせる。 ○読み取った内容について考え,筋道を立てて物事を考えたり,自分の考えや意見を 適切に表現できる力をつける。 |
| 具体的目標 | 数値目標 | 具体的方策 |
| 「読み,書き,計算」の基礎的な力の定着を図る。 | 5〜10ポイント以上あげるようにする。 |
「チャレンジタイム」や少人数等の指導の充実を図る。 繰り返しプリントや個別指導を進め,基礎学力の定着を図っていく。 学習内容が十分身に付いている児童には,発展的な学習と して応用力を養えるような課題を与えていく。 |
| 物事を的確にとらえる力,自分の考えや意見を表現したりすることができる力をつける。 | チェックリストを作成 し,学期ごとに評価する。 |
文章を読んで内容を理解するだけでなく,読み取った内容について考えさせ,自分の意見を持たせるようにする。 自分の意見や考えを,根拠を 明らかにして表現できるように指導していく。 |
| 読み取った内容について考え,筋道を立てて考えることができる力をつける。 | 過程や根拠 を明らかにして考えられているかを単元ごとに評価テストをする。 5〜10ポイント以上あげれるようにする。 |
問題の答えを出させるだけで終わるのではなく,答えを出すためにどう考えたのか過程を大切にした指導する。 数量や図形についての問題を解くには,その根拠を明らかにしながら,筋道を立てて考えたり表現したりすることを経験させながら指導していく。 |
学習状況について
| 具体的目標 | 数値目標 | 具体的方策 |
| 家庭学習が(予習・復習)毎日できるように習慣づける。 |
発達段階に応じて時間を設定。 | 家庭で予習・復習ができるように指導する。 適量な宿題を毎日させるようにする。 自主勉強の仕方を指導し,毎日できるように習慣づけさせる。 |