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| こんなに沢山の発泡スチロールも | どんどん投入すると | 見る見る溶けてドラム缶の底に。 |
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| 電熱器で加熱強力溶解タイプ | 自然溶解タイプ |
また、廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び産業廃棄物の処理に係る、特定施設の整備の促進に関する法律の一部を改正する法律が、H12/10/1から施行され、この法律では、特別の場合を除き、「何人も廃棄物を焼却してはならない」と明記されています。 マリンアースシステムでは、廃棄物を焼却しません。発泡スチロールは、発泡スチロールに返るが基本であり、これらのリサイクルシステムを実現させたものです。 具体的内容 (技術的原理、特色や製造方法) 発泡スチロールは、石油2%と空気98%からできています。 マリンアース溶剤は、同じ石油系溶剤で安全であり、発泡スチロールをマリンアース溶剤に溶かして、発泡スチロール内の空気を抜き、ゲル状にして再生プラントで再び、発泡スチロール原料になる。 また、発泡スチロールの体積を1/100にして、ドラム缶に収納でき、無駄なスペースも必要でなく、取扱を簡単にし、輸送効率を上げるシステムです。
発泡スチロールは年間約212万屯(発泡スチロール再資源化協会誌より)と言われて市場は大規模です。 その大部分は再利用されずに、埋め立て焼却処理されています。 地球環境保護及び資源循環型社会への変化は、好むと好まざるにかかわらず、避けて通れない課題であり、命題となっています。 直営工場は持たず、既存の溶剤メーカーから取扱店に、取扱店から取次店へ、ユーザーヘと。 回収の場合は其の逆で、既存メーカーでの資源再生をし、リサイクルヘと展開して行きます。 発泡スチロールを取り扱う各自治体、製造メーカー、代理店、販売店に溶剤を直送して、ユーザーによる配送回収を取り行う。 現在、マリンアースシステム確立し、本格的な販売ルートの組織固めに、移行しています。 顧客に溶剤入りのドラム缶を配送して、顧客はそのドラム缶に発泡スチロールをどんどん投入するのみ。 4屯積みトラック1台分の、容積(無駄な空間)を、ドラム缶 1/3程度の容量に溶解でき、トラック4屯車の収納スペースがドラム缶1本分で済み、 ゲル状の発泡スチロールは、不純物の混ざり具合で、0円から2000円程度の範囲で100%当社が回収引き取ります。 小資本で流通ルートに経費のかからない利益の出やすい、 現金取引を取り入れて行きます。 マリンアースシステムを遂行するには、溶剤及びプラント、販売、異業種のユーザーに、リスクを分担することで、システムに係わる各企業リスクの軽減をはかり、マリンアースシステムにかかわる企業に、利益の出るハイリターンの事業体に仕上げ、ユーザーに還元し、全て儲かる循環型組織体にする。 |