タイヤは生命を乗せています
−タイヤチェックの5つのポイント−
タイヤは自動車が大地と接する唯一の部分、しかし何と、100台に14台近くが
不良タイヤ(不良原因の1位:タイヤ溝不足、2位:異常摩耗、3位:空気圧の不適)
で走行しており、高速道路での故障原因のトップもタイヤ(ホイール)破損という
調査結果があります。ドライブ前にはタイヤの点検をお忘れなく。
■その1「空気圧」
適正な量の空気が充填されていないと、タイヤは性能を充分に発揮できないばかりか、
摩耗が早まったり、損傷して思わぬ事故を引き起こすことさえあります。
●タイヤの空気圧点検の詳細

(1)目安は車両メーカーの指定空気圧。(運転席側のドアに表示があります)
(2)高速走行の場合は、0.2〜0.3kgf/平方cm高めに。
(3)スペアタイヤの点検もお忘れなく。
※空気圧の点検はタイヤが冷えているうちに行ってください。
■その2「残りミゾ」
「道路運送車両の保安基準」で、自動車用タイヤの摩耗限度は1.6mmと規定されています。
基準未満のタイヤを装着していると「整備不良として使用禁止」または「車検不合格」
となります。
スリップサインが使用限度の目安。どこか1カ所でも基準を下回っているタイヤは使用禁止です。
■その3「傷」
タイヤに傷がないかどうか、金属片やガラスなどの異物が刺さっていないかどうかをつねに
確認してください。
傷があったり異物が刺さっていたら、すぐに修理設備のある販売店にご相談ださい。
■その4「位置交換(ローテーション)」 タイヤの異常摩耗(偏った減り方)は異常振動や
タイヤ音の増大、タイヤ寿命の低下などを起こす原因ともなります。異常摩耗の兆候を
感じたら、すぐに位置交換をしてください。
●タイヤローテーションの詳細
■その5「ホイールバランス調整」
ホイールバランスが狂っていると、ハンドル振れや、操縦不安定などを引き起こす
原因となります。
このような現象を感じたら、すぐに販売店へ
−タイヤに関するご相談は、ブリヂストンのタイヤ取り扱い店まで
(有)鹿島タイヤ興業所
徳島県板野郡藍住町徳命字前須西93−6
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