| ◆ はじめに | ||||||||
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MS-Windowsは、Microsoft社製のソフトウェアです。 この文書ではインターネット接続ウィザードを用いて、ダイヤルアップIP接続を行う際の設定を説明します。 パソコンの種類、メーカー、販売時期、インターネットエクスプローラーのバージョン、Windowsのバージョンなどによって設定方法が若干異なっている可能性がありますのでお気をつけ下さい。 以下の設定方法はダイヤルアップ接続を見本に記述いたしますが、フレッツ・ISDNも同じく設定が可能です。 | ||||||||
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接続するとき用意するもの 1.OS(オペレーションシステム)がWindowsのパソコン 2.モデム(内蔵型は除く)もしくはターミナルアダプタ 3.電話線またはISDN回線 4.WindowsのCD-ROM 5.InfoEddyの会員登録通知書 | ||||||||
| ◆ セットアップの方法 | ||||||||
| (1) | 『スタート』メニューの『プログラム』→『Internet Explorer』→『接続ウィザード』を選択し、『インターネット接続ウィザード』を起動します。 もしくは『コントロールパネル』⇒『インターネットオプション』⇒『接続タブ』⇒『接続ボタン』をクリックします。 下図のようなウィンドウが開きます。 ![]() | |||||||
| (2) | 『電話回線またはLAN経由でのインターネットサービスが既にある。このインターネットサービスへ接続できるようにインターネットソフトウェアを設定する(E)』を選択し、『次へ>』を選択してください。![]() | |||||||
| (3) | 『電話回線を使って接続する』を選択して『次へ>』を選択してください。![]() | |||||||
| (4) | お使いのモデムの機種(ドライバ)を選択し、『次へ>』を選択してください。 表示される画面はお客様の環境によって異なりますので、ご注意下さい。 セットアップ済みのモデムを選択してください。 モデムのセットアップが完了していない場合はモデムウィザードが実行されますのでモデムのセットアップを行ってください。 (TA等をご利用の場合であれば、このウィザードで設定を行う前にモデムのセットアップを行っておくとこの画面でモデムを選択する事が出来ます) ![]() | |||||||
| (5) | 『新規にダイヤルアップ接続を行う』を選択し、『次へ>』を選択してください。![]() | |||||||
| (6) | 表示されたウィンドウ上の『電話番号』の項目に下表1の電話番号を入力して下さい。
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| (7) | 『ユーザー名』と『パスワード』に【InfoEddy会員登録通知書】に掲載されている『接続用ユーザ名(接続用ユーザ名には@dup.infoeddy.ne.jpが必要です)』と『接続用初期パスワード』を入力して『次へ>』を選択してください。![]() | |||||||
| (8) | 『いいえ』を選択して『次へ>』を選択してください。![]() | |||||||
| (9) | 『接続名』のなかに『InfoEddy』と記入して『次へ』を選択してください。 ※ここは名前なので何をお入れいただいてもよろしいです。 ただ、InfoEddyに接続するアイコンである事が分かるようにしてください。 ![]() | |||||||
| (10) | 『はい』を選択して『次へ』を選択してください。![]() | |||||||
| (11) | 『新規にインターネットメールアカウントを作成する』を選択して『次へ』を選択してください。![]() | |||||||
| (12) | 『表示名』を記入して『次へ』を選択してください。 ※ここの『表示名』はメール先に送られる名前です。 ご自分と分かる名前にしましょう。 ![]() | |||||||
| (13) | 『電子メールアドレス』を記入して『次へ』を選択してください。 ※『InfoEddy会員登録通知書』にある『電子メールアドレス』を記入してください。 ![]() | |||||||
| (14) | 下記の事柄を記入して『次へ』を選択してください。 受信メールサーバーの種類:POP3 受信メールサーバー :InfoEddy会員登録通知書の『電子メールサーバ名』 送信メールサーバー :InfoEddy会員登録通知書の『電子メールサーバ名』 下図には例として『mb.infoeddy.ne.jp』を入力しています。 ![]() | |||||||
| (15) | 『POPアカウント(ユーザー名)』と『パスワード』に
InfoEddy会員登録通知書の『メール用ユーザ名』と『メール用初期パスワード』を入力して『次へ』を選択してください。![]() | |||||||
| (16) | 『インターネットメールアカウント名』を記入して『次へ』を選択してください。 ※こちらは特に入力の指定はございません。 ![]() | |||||||
| (17) | 『いいえ』を選択して『次へ』を選択してください。 ※ここではニュースの設定はいたしません。 ![]() | |||||||
| (18) | 『いいえ』を選択して『次へ』を選択してください。 ※ここではインターネットディレクトリサービスの設定はいたしません。 ![]() | |||||||
| (19) | 『完了』を選択してください。![]() 以上で設定は完了です。 | |||||||
| ◆ 設定の確認 | ||||||||
| 1. | 『スタート』メニューの『プログラム』⇒『アクセサリ』⇒『ダイヤルアップネットワーク』を選択し、『ダイヤルアップネットワーク』フォルダを起動してください。
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| 2. | 『ダイヤルアップネットワーク』フォルダに、(7)で指定した接続名(例ではInfoEddy)でアイコンが作成されていますので、マウスの右ボタンで選択し、『プロパティ』を開いてください。開いたら(8)で入力したアクセスポイント電話番号(表2)と(6)で入力したモデムの種類[接続の方法]を確認してください。
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| 3. | 次に『サーバーの種類』を選択してください。 サーバーの種類は『PPP:Windows98...........』を選択してください。 詳細オプションは『ソフトウェア圧縮をする』を選択してください。 詳細オプションは『この接続のログファイルを記録する』を選択してください。 使用できるネットワークプロトコルは『TCP/IP』だけを選択してください。 ![]() 以上で確認は終了ですので『OK』で戻ります。 | |||||||
| ◆ モデムの設定 | ||||||||
| 1. | 『設定の確認』 上記の設定の確認画面の『2』の画面の『設定』というボタンをクリックしてください。 そうすると下のようなウィンドウが開きます。内容を確認してください。 ポート(P):内蔵モデムの場合は特に意識する必要はございません。 外付けモデムの場合はモデムのドライバの設定の際に選択したポートかどうかご確認下さい。 最高速度(M):〜28,800、33600bpsのモデムの方⇒57600 TA(64,000bps)の方⇒115200 ![]() | |||||||
| 2. | 次に『接続』を開いてください。
『ポートの設定(O)』、『詳細(V)』は一般的に設定する必要はございません。 ![]() | |||||||
| 3. | 次に『オプション設定』を開いてください。 『接続の制御』、『ダイヤルの管理』にはチェックしないで下さい。 『状況の管理』の項目にはチェックをお願いします。 ![]() | |||||||
◆ InfoEddyへの接続 | ||||||||
| a. | 『ダイヤルアップネットワーク』フォルダのセットアップで作成したアイコン(例ではInfoEddy)を選択し、起動してください。 | |||||||
| b. | ウィンドウが開いたら、下記のように設定してください。 ユーザー名は『InfoEddy会員登録通知書』の接続用ユーザー名を設定してください。 (接続用ユーザー名には@dup.infoeddy.ne.jpが必要です) パスワードは『InfoEddy会員登録通知書』の接続用初期パスワードを設定してください。 (パスワードは下記の通り"*"で表示されます) ![]() | |||||||
| c. | 次に『ダイヤルのプロパティ』を開いてください。 外線発信の電話をお使いの場合は外線発信番号を入れてください。 ダイヤル方法をお使いの電話回線にあわせて選んでください。 終わりましたら『OK』を押してください。 注) トーン:デジタル方式 パルス:アナログ方式 ![]() | |||||||
| d. | 次に『接続』を選択してください。接続が完了すると下記のようなウィンドウが表示されます。これで接続は完了しております。
![]() もしくは画面の右下にこういうアイコン(○付き)が出来ています。 ![]() | |||||||
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以上で接続の設定は終了しています。 接続の確認が出来ましたら、ブラウザを立ち上げてください。そうするとホームページが出てきているはずです。 次からはブラウザや電子メールなどを直接立ち上げてください。 自動的に接続ウィンドウが出てきます。 |
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出てこない場合は『マイコンピュータ』→『ダイヤルアップネットワーク』→『InfoEddy』のアイコンをダブルクリックします。 すると接続の画面が出てきます。 ここで接続してブラウザや電子メールを立ちあげてインターネットをお楽しみください。 |