ホームサポートセキュリティ情報>セキュリティ対策(3-2) ネット上の取引での注意すべき点
サイトマップ

セキュリティ情報

セキュリティ対策
(3-2) ネット上の取引での注意すべき点

オンラインショッピングの場合
最近インターネットオークションや企業、個人が開設しているホームページ上での商品購入時のトラブルがあると言う事例がよく報告されています。
商品を注文し、代金は先に支払ったが、商品が送られてこなかったり、偽物であったりというケースです。
苦情を言おうとして連絡先の電話番号や住所に連絡しても架空のものであったり、他人が出てたりという事もあります。
また、詐欺事件には至らなくてもホームページ上の情報でしか商品を確認できないという特性上、想像していた物と実物が違っていたという事もあります。
インターネットで商品を購入する際には以下の点にご注意頂き、楽しくお買い物をお楽しみください。

購入条件などの説明を確認する
・送料
・支払い方法
・返品について
・配送方法
・注文から配送までの期間
・在庫

商品について詳しい情報が掲載されているか確認する
特にインターネットオークションは個人間の取引が多くなり商品が中古品である場合もあります。
使用年数や状態など詳しく確認しましょう。


なるべく「代金先払い」の取引を行わない

相手の確認を行う
◆電子メール以外の連絡方法(住所・電話番号等)を明らかにしていますか?
連絡用電話番号が携帯電話の場合、それが利用者を特定しにくいプリペイド式携帯電話の可能性もあります。NTT固定電話が掲載されていれば電話してみて本人が出るか確認してください。

◆相手方がフリーメールを利用していませんか?
フリーメールは誰でも簡単に電子メールアドレスを取得することができます。このフリーメールは匿名でも取得できますので、このようなメールアドレスしか明らかにしない場合は、後々トラブルになった際に相手を特定することが非常に困難になります。

◆免許証や保険証のコピーは、それが本人のものであるかどうかを確実に証明するものではありません。


控えを取っておく
万が一トラブルに遭ってしまった場合にスムーズに解決するために、商品紹介のページや注文時の確認ページ、相手と交渉した時のメールの保存、印刷、代金振込みの控えをとっておくようにしましょう。
また、詐欺などの犯罪トラブルに巻き込まれた場合には、それらが重要な証拠となって事件が解決できる可能性もあります。


トラブルに遭ったら・・・
トラブルに遭ってしまったら私共にご連絡いただくか、消費者センターに相談するか、場合によっては警察に被害届を出してください。

★ 財団法人日本消費者協会 電子商取引ホームページ

★ 全国の消費生活センター

★ 都道府県警察本部のハイテク犯罪相談窓口等一覧


△セキュリティ情報トップへ△



ページ先頭へ▲