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(6) フィッシング[phishing]について

偽物の企業サイトにご注意ください!
実在の銀行・クレジットカード会社やショッピングサイトなどを装ったメールを送付し、偽の企業サイトに誘導し、クレジットカード番号やパスワードなどを入力させて個人情報を引き出そうとする詐欺行為 (フィッシング[phishing]と呼ばれる)が日本でも発生しています。
現在、アメリカや欧米諸国ではフィッシング[phishing]による被害が急増していると言われています。


【手口】

「パスワードの有効期限が近い」
「未払いの利用料金がある」
「プレゼントが当選しました」


など、自分に全く身に覚えのない内容が書かれたメールが届きます。

メール中に書いてあるアドレスのリンクをクリックさせて、実在の企業サイトに似せてある偽のサイトに誘導し、住所・氏名、会員番号(カード番号)や有効期限、パスワードなどを入力させようとします。

また、「あなたの住所・氏名や会員番号(カード番号)や有効期限、パスワードなどを書いて返信してください」という内容のメールが届く場合もあります。

これらのサイトを訪れて、個人情報を入力してしまったり、メールに個人情報を入力し送信してしまうと、クレジットカードを不正に使用され、身に覚えのない請求が届いたりする可能性があります。
また、架空請求等で個人情報を流用されたり、パスワードを悪用され、他人によって自分になりすまされる恐れが高くなります。

【対策】

見覚えのない不審なメールに返事をしたり、それらのメールに書かれたリンクを安易にクリックしてはいけません。

不審なメールを受け取ったり、不安を感じた場合は実際に「本物」である実在の銀行・クレジットカード会社やショッピングサイトサイトにアクセスしてみたり、確認をしてみましょう。

Webで個人情報を入力する際にはSSL通信が使用されていることを必ず確認しましょう。

【SSL通信の確認ポイント】

※Internet Explorerの画面右すみに黄色い鍵のマークが出ているか
画面隅に黄色い鍵のマークが出ているか

※アドレス欄に表示されているアドレスが『https://〜』で始まるものになっているか

アドレス欄に表示されているアドレスが『https://〜』で始まるものになっているか

また、アドレス欄に「本物」の銀行・クレジットカード会社やショッピングサイトのアドレスが表示されているかも合わせて確認するようにしましょう。


クレジットカードなどの明細に、よく分からない請求金額が書かれていないかチェックしましょう。


【関連情報ページ】

『インターネット界のオレオレ詐欺“フィッシング詐欺”にご注意』
http://allabout.co.jp/computer/netsecurity/closeup/CU20040426A/


『JCBをかたる詐欺メールに注意』
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20040521/144613/


『当社と類似の名前をかたったメールにご注意ください』
http://www.ebank.co.jp/information/information_027.html


『パスワード変更を求める不審なメールに関するご注意』
http://docs.yahoo.co.jp/info/notice17.html


『不正な個人情報取得メールに関するご注意』
http://docs.yahoo.co.jp/info/notice10.html




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