Outlook Expressのエラー発生時の対処法と回避法


対処方法
エラーの画面
セキュリティのチェックが入った場合は下図(図1)のようなウィンドウが開きメールが送信できません。

図1


送信するには
一旦受信の作業をお願いします。
方法はエラーの画面を閉じ、『ツール』→『送受信』→『すべて受信』(図2)をクリックしていただきます受信作業が行われます。
または、『ツール』→『送受信』→『mb.infoeddy.ne.jp(※)』をクリックします。
その後、もう一度アイコンの『送受信』又は『ツール』→『送受信』→『すべて送信』を行えばメールの送信が行われます。

(※)上記の『mb.infoeddy.ne.jp』は便宜上名付けているメール設定のアカウント名です。
  お客様の設定しているInfoEddyのメールのアカウント名をクリックして下さい。

図2




送信できなかったメールは
送信できなかったメールは送信トレイに残っています。
セキュリティチェックによる送信のエラー時は電子メールを再度書き直す必要はありません。

回避方法
回避の設定方法
1.送信前に受信作業を行っておく
2.メールの受信後は接続を切断しない
 (切断を行ったらもう一度受信を行う事)

設定の変更は下記です。

ツール』→『オプション』を開き『接続』タブをクリックして下さい。
そうしますと下図(図3)が表示されます。
ここで『送受信が終了したら切断する』のチェックを外して下さい(※)。

※ こちらのチェックを外すと接続の切断作業は手動で行なう事になります

図3