外部ネットワークからの電子メール利用方法


POP Before SMTPについて
 
  内容
    InfoEddyでは一部のネットワーク接続からのお客様の電子メールの送信において、電子メール送信前に受信が必要という仕組み(POP Before SMTP)を導入いたしました。
これにより電子メール送信前に受信(POP認証)が行われ、InfoEddyのユーザである事が確認される事になります。
これは不正メール送信や中継を防止する目的で導入いたしております。

  適用範囲
    一部ネットワークからの電子メールのご利用
 ・ InfoEddy以外のプロバイダに接続してInfoEddyの電子メール送信をする場合
 ・ お勤めの会社のLANからInfoEddyのメールの送信をする場合(InfoEddy以外の接続をしている場合)
 ・ PIAFS接続にてメールを送信する場合
 
送信方法
 
  方法
    <方法>
◎ 電子メールの送信前に一旦、受信作業をする

上記に記述させていただきました通り、電子メールの送信する前に電子メールの受信作業を行っていただければエラーは発生しません。

注意点
1. 電子メールソフトにより立ち上げた時に先ず送信をするソフトがあります。
その場合はメールの送信が残っている場合はエラーが発生いたします。
下記に回避対策を明記しておきますので下記のソフト毎の設定をご覧下さい。
2. メールの受信が行われた後でも接続を切断したり、ある程度の時間(10分程度)が経過した後にメールの送信を行ったりする同様のエラーが発生する場合がありますのでその場合は再度受信作業を行って下さい。


  ソフト毎の設定
    Outlook Expressの場合

その他のソフトをご利用の場合で不明な点がございましたらInfoEddyインターネットサポートセンターまでご連絡をお願い申し上げます。