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あなんしりつ あらたの しょうがっこう

 

9月の学校風景 その2(9がつのがっこうふうけい その2)

 

19日(日)   運動会

 

 

 

 

 

  運動会は、各班ごとのかけ声から始まります。

  6年生による開会式の開式の言葉です。

  前年度優勝班から優勝旗が返されます。

  演技上の注意も6年生が言います。

  各班の団長による決意表明です。大きな声で立派に言えました。

  プログラム1番、ラジオ体操です。

  幼稚園のかけっこです。みんな真剣です。

  小学生の徒競走です。高学年になるほど、走りに迫力があります。

  新野小は児童数が少ないので、徒競走ではスタートで一人一人の名前を呼んでいます。

  幼稚園による、よさこいソーランです。のりのいい曲でした。

  1・2年生による、生き物ランドに行こうです。どれが何の生き物なのかな。

  どの生き物になるかは、カードを引いて決めます。裏方の用具係は、次々とカードを用意するのに大忙しです。

  お家の方は、子どもたちを写真やビデオに撮るのに大忙しです。

  来賓と6年生の「待ち人来たる」です。誰がどの人か分からないので、子どもたちは探すのに大変です。

  待ち人の方も、少しでも速くゴールしようと、一生懸命です。

  得点種目の「仲よし養老の滝」です。今年は水をお茶わんに入れるので、びんに移すのが難しくなりました。

 同じく得点種目の大縄跳び「心を合わせて」です。

 縄を回す方と跳ぶ方が、心を合わせて行います。

  幼稚園と保護者のダンス「夢をかなえてドラえもん」です。みんな上手に踊れていました。

  低学年の得点種目のまり入れです。入った玉の数がそのまま得点になるので、点を取るチャンスです。

  高学年による障害走「七転び八起き」です。最初に網をくぐって、カードを引き、まり入れか、一輪車によるボール運びかグルグルバットのどれかに挑戦します。どれも大変です。

  幼稚園の親子競技「ころころおだんご」です。おとう

  PTA種目の学年対抗障害物リレーです。男女混合でいろいろな障害物を乗り越えてリレーをします。先生方もチームを作って参加しました。

  午前の部、最後の競技は、低学年による男女混合リレーです。バトンリレーがうまくつながるか、バトンを渡す方も、受ける方も緊張しています。

 リレーは、抜きつ抜かれつの試合展開になり、走る方も見る方も力が入ります。

  午後の部、最初の演技は、3年生以上による鼓笛パレードです。3年生はポンポンを担当し、4年以上が演奏をします。夏休み中から練習をしてきました。

  PTA種目「魚釣り競走」です。ようは、同じ魚を釣ったもの同士でペアになって、二人三脚をします。

  6年生親子競技、ふれあい綱引きです。6年生と保護者やお世話になった人が綱引きをします。6年生が勝つまで、すこしずつ大人の方は人数を減らしていきます。見てる方もとっても力が入った、楽しい競技でした。

  1・2年生によるダンス「アロハ!ようこそ」です。なつかしい曲がかかり、とてもかわいく踊れました。最後のあいさつも、良かったです。

  3・4年生の「校長先生とぴったんこカンカン」です。いろいろな色のポンポンを取って校長先生に「お願いします」と言います。

  校長先生は、どの色のしようかなあと箱の中から、ポンポンを選びます。

 校長先生は水色のポンポンを出しました。同じ色のポンポンを持っている子は「ぴったんこカンカン」と飛び上がります。ちがう色の子はくやしがります。

  同じ色の子は、ゴールめざして一直線。ちがう色の子はポンポンを取り替えにスタートまで戻ります。

  4年生以上の得点種目「綱引き」です。順位が決まるまで何回もつなを引きます。

 PTAによるくるくるバットです。みんながいやがって、選手がなかなか集まらないけど、見てる方はおもしろい競技です。

  最後の種目は、得点種目組別対抗リレーです。得点が大きいので、逆転の可能性が十分あるので、とても力が入ります。最初にどのコースを走るかを決めて、スタートです。

  高学年にもなると、バトンリレーもスムーズです。男子に引き続いて女子も走ります。さて優勝はどの組になるのでしょう。

  すべての競技が終わり、閉会式です。係が成績を発表します。

  優勝した青組に優勝旗が渡されます。

 PTA会長さんによる講評です。みんなのがんばりを誉めていただきました。

 児童代表お礼の言葉です。落ち着いて上手に言えました。

  最後をしめるバンザイ三唱です。

             

 

29日(水)  5年 トヨタ原体験プログラム

 

 

 

 

  5年生は、社会の工業の学習で自動車作りについて学習します。それに関連して、トヨタ自動車の方が来てくれて、特別授業を行ってくれました。最初にどのようにして自動車を作っているかをビデオで見ます。車が1台できるまでにとても手間がかかっていることが分かります。

  続いて、環境を壊さないように車を作り、お金を儲けるゲームをしました。3つのグループに分かれて、どのグループが一番いい車作りができるかを競います。

 

 

 

 

 最初にゲームの説明を聞きます。基本は自動車を作ってお金を儲けます。ただし、環境に悪い車を売っていると、罰金を取られたりしてお金が減ります。そこで儲けたお金を使って、環境にやさしい車を開発したり、工場の設備を整えて環境を壊さないようにしたりしないといけません。儲けたお金をどう使うかが頭を使うところです。

 ゲームが始まりました。何も考えずに車を売っていると、ものすごい金額の罰金や賠償金を取られます。グループ内で協力して、エコカー開発をするか、工場の設備を整えるか、社会の環境事業を行うかなどを決めないといけません。

  ゲーム後半になると、燃料電池車を開発し、どんどんお金を儲ける会社と、まだハイブリッドカーも開発できずに、罰金ばかり払って会社がつぶれかけているグループに分かれてきました。

  ゲームをして考えたことを書いてエコの木に貼っていきます。

  ゲームの様子を見ていて、この子達が大きくなる頃には、どんな車が開発されていて、どんな社会になっているのだろうかと、思ってしまいました。 

 

30日(木) 大阪大学プレミアム講座(5年)

 

 

 

 

  大阪大学の先生が来てくれて、5・6年生に特別授業をしてくれました。5年生は、環境について考えるフードマイレージについてです。

  最初に、ご飯の献立を考えます。献立が決まったら必要な材料をそろえます。材料により、環境にどの程度影響があるかが決まります。

 

 

 

 

  同じ材料でも、季節の材料だと環境に優しいことや、買い物に行くときに、歩いたり自転車で行くのと、車で行くのでは、環境への影響がちがうことが分かってきます。

  できあがった献立を発表し、環境に優しい生活をするためにはどうすればよいかを考えます。食事一つをとっても、ちょっとしたことに気をつけることで、環境を守ることができると思いました。

 

 大阪大学プレミアム講座(6年)

 

 

 

 

  6年生は1本の糸からできる物作りというテーマの授業でした。最初にカイコのマユから実際に絹糸を取り出してくれました。初めて見る作業に、みんな興味津々です。授業の最後には希望者にはカイコのマユをくれました。

 

 

 

 

  次に、今リサイクルで一番困っているのは、服であることを教えてくれました。そして、大阪大学では服を使って、温暖化を防ぐ研究をしていることを教えてくれました。実際に作った物を見せてくれました。

 

 

 

 

  最後に、世界で一番強い糸について教えてくれました。それは炭素繊維で、大阪大学では、炭素繊維を使うことで、軽くて丈夫ないろいろな物を作る研究をしていることを教えてくれました。そして実際に作った物、人工の骨、旅行用のトランク、自動車のボディーの一部、燃料電池車のタンクなどを見せてくれました。

将来新野小の卒業生からこんな研究を引き継ぐ人が出てきて、そしてまた新野小に特別授業に来てくれるといいなあと思いました。

 

 

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