阿南第二中学校:「学力・学習状況」改善プラン(平成22年度)

1 学力向上検討委員会 構成
      校長、教頭、学力向上推進委員、研修主任
2 現状・課題








 

・日々の授業の充実に各教科担任が努力し、自主的主体的に学ぶ生徒が少しずつ育成されている。
・毎日の早朝読書は一日の始まりに集中した静かな時間を確保し、一人一人が自己の読解力や思考力を高められ、  また、興味、関心を広げている。
・月二回のベ−シックタイム(基礎的ドリルの時間)の取り組みにより習熟度を高めつつある。
・県の学力調査結果をもとにした教員の研修により授業の改善に取り組み日常の取り組みから意識して取り組みつつある。





 

・毎時間の授業には、まじめに取り組み、集中力も感じられる。
・休日や普段の日の家庭学習には、まだ十分な取り組みが出来ているとは言えない。


 
3 目標等
(1)学力について

  重点目標: 学習意欲を持ち、思考力、判断力、表現力を高める。

具体的目標

数値目標

具体的方策

評価

改善点

日頃の授業の質的向上を図る。


 

定期的に生徒の自己評価を実施し、10ポイント以上の向上を目指す。 

・生徒の学習意欲を喚起する教材の見直しと教材研究に努力し、日頃の一つ一つの授業に「今日の授業、一つの準備、一つの工夫」を合い言葉に取り組む。
ほぼできた。  一つ一つの授業に準備と工夫がよくできつつある。

C・3・2・1

 

授業研究会の計画的な実施。
 

100%実施を目指す。

・先生による自主的な公開授業と授業研究会の開催。
100%できた。  一人一回は授業研究ができた。

C・3・2・1

授業時数の確保と早朝読書やベ-シックタイムの完全実施。


 

定期テスト等の合計得点100点以下0を目指す。

 

・行事の精選により授業時数の確保と、早朝読書の完全実施とベ−シックタイムの効果的な運営により日々の学習環境の改善に更に取り組む。
 
まずまず、できた。 数値目標はほぼ達成している。         

4・B・2・1


 
(2)学習状況について

  重点目標: 充実した基礎・基本の学力に支えられた自主的主体的に学ぶ生徒の育成

具体的目標

数値目標

具体的方策

評価

改善点

家庭における自主的な取り組み。

 

家庭学習時間0の生徒0を目指す。

 

・ノ−トやワ−クなどを提出させその取り組みを評価する。

 
あまり向上していない。  家庭学習に改善が見られない。       

4・3・A・1
 
※評価欄の上段には,各具体的目標における数値目標の達成状況について記入する。下段には,達成状況を「4 十分できた 3 概ねできた 2 あまりできなかった 1 できなかった」で判断し,該当番号に○を付ける。