| 年間行事 |
月護摩 毎月10日(午後8時より) 11日〔午前11時より) 毎月多くの参拝者と共に千巻心経を唱えながら護摩供養をします。護摩とは、祈願内容・祈願者名を書いた添え護摩木を、護摩釜に色々な妙薬・五穀などをくべながら燃やし清めていくものです。護摩の最後には、大般若経で一人ひとりお加持を受けます。 初日の出(御来光) 元旦 午前6時より 初護摩は、まだ夜が明けぬ元旦6時から焚き始め、その年の開運、身体健康などを参拝者と共に祈願します。護摩の後、心も新たにすがすがしい気持ちで常夜灯から初日の出を拝みます。また、参拝者に精進雑煮がふるまわれ、年のはじめに和やかなひとときを過ごします。 節分柴燈大護摩 2月3日 午後1時より 年齢よって一年の吉凶というものがあります。年の変わり目である節分に、その年の星を祀って悪事災難を免れるよう、よい年は一層よくなるように祈願します。柴燈護摩の後には、特製の建治の恵方巻き(太巻き)を参拝者全員で、恵方を向いていただきます。火渡りもあります。 春季大祭典 4月第1日曜日 午前11時より 本堂においての護摩供養から始まり、みこし渡御、カラオケ大会、宝投げ(餅投げ)と催しが盛りだくさん。特に宝投げは、家電等の豪華な景品が当たると好評で、毎年多くの人々が訪れます。又この日の護摩は、特に交通安全祈願の護摩供として交通安全に関わる悪因縁を浄化します。年に一度の本尊御開帳の日でもあります。 十八山柴燈大護摩 7月18日 午後1時より 節分と並ぶ当寺の二大法要の一つ。添え護摩木一本一本に祈願を込めて燃え上がる護摩壇へ投げ入れ、災いと共に焼き尽くします。護摩後の火渡りには一般の方も参加でき、さらに心身が清められます。 |
| 春季大祭典 |
節分柴燈大護摩 | 十八山柴燈大護摩 |
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三鈷杵 2.000円 木 札 1.500円 五鈷杵 1.500円 |
木 札(大) 3.000円以上 木 札(中) 2.000円 木 札(小) 1.000円 |
木 札(大) 3.000円以上 木 札(中) 2.000円 木 札(小) 1.000円 |
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